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【西松屋のベビーゲートをレビュー】突っ張り棒式の赤ちゃん用柵シンプルフェンスS・Lを活用♪

ベビーゲートアイキャッチ

赤ちゃんがハイハイを始めると、どうしてもパパママについて来てしまいキッチンや廊下に出ようとしてしまいます。

そんな時に活躍してくれるのがベビーゲートという赤ちゃん用の柵。

ベビーゲート

赤ちゃんを他の部屋や階段のスペースに入れないようにするための柵や門。木製、スチール製、プラスチック製、突っ張り式、固定式、置くだけ、など様々なタイプの物が販売されています。

自宅で赤ちゃんが起こす事故で、台所や階段での事故割合は合わせて10%を超えているそうです。

関連記事⇒我が息子4兄弟の育児中事故とケガの一覧!(公園も含む)

fromパパ

我が家は4人の息子がいますが内二人は階段から派手に転げ落ちた事があります・・・

そんな事故を防ぐ為にもベビーゲートは必須な育児アイテムですが、やっぱり簡単に取り付けられる物が良いです。

西松屋のシンプルフェンスはとにかく簡単設置出来る突っ張り棒式なので、とりあえずベビーゲートを付けたいと思っている人には最適です♪

ということで、現在5つのベビーゲートを使い倒しているfromパパですが、今回そのうちの2つ西松屋のベビーゲート【シンプルフェンスSとL】を簡単にレビューしていきたいと思います。

西松屋のベビーゲート【smartangelのシンプルフェンス】

ベビーゲートS

我が家で使用しているシンプルフェンスはSとL

両方和室への出入り口封鎖の為に使用しています。上下2本の突っ張り棒を使い壁に押し当てて固定するタイプ。

かなり突っ張りをキツく出来るので結構頑丈ですが、限界もあります(後ほど紹介します)

とにかく取付が簡単で、ただの棒に分解も出来るので使用後はすっきりしまえる事も特徴です。

西松屋のシンプルベビーフェンス製品概要

シンプルベビーフェンスS

SサイズMサイズLサイズ
取付幅60~90㎝90~130㎝130~185㎝
高さ60㎝60㎝60㎝
重さ2.0㎏以下2.0㎏2.6㎏
取付部分直径2.9㎝2.9㎝2.9㎝
取付場所扉開口部キッチンなどキッチンなど
対象年齢~24ヶ月頃まで

全サイズ高さは60㎝というのが特徴と言えます。大人ならママでも容易にまたげる高さはストレスを感じません。

fromパパ

でも狭い場所に設置するほどまたぎにくくなるよ

各サイズの幅にも30㎝~45㎝と伸縮自在なので、大まかな用途を決めれば比較的いろいろな場所で使えます。

あえて言うなら、対象年齢が24ヶ月頃までというのが期間が短すぎるような気がします。

シンプルベビーフェンスSの場合、取付幅は30センチほど

ベビーフェンス最小

取付幅最小の60㎝はこれくらい

ベビーフェンス最長

取付幅最長90㎝の幅はこれくらい

大抵の扉部分や和室の引き戸(片側)あとはリビングの窓などに使用が出来ると思います。

注意(使用不能な場所)
  • 階段上下の入り口または階段の途中
  • 壁と床が垂直では無い場所
  • 取付幅が4センチ未満の場所
  • 取付面が平行では無い場所
  • 取付面が柔らかい場所

fromパパ

用途を間違えるとベビーゲートは事故の可能性が上がります。特に階段付近は注意しましょう

ベビーゲートを取付出来ないなら作っちゃえ!ということで、DIYもしてます♪

おすすめ⇒【ベビーゲートを手作り】100均素材とプラダンで階段下の安心安全を実現!!DIYアイデア集もあるよ♪

西松屋のベビーゲート・シンプルフェンスのメリットデメリット

簡単に取付られるベビーゲートですが、簡単だからこそのメリットデメリットもあります。

実際に使用して早3年。色んな検証が出来たと思うので紹介します。

シンプルベビーフェンスのメリット

メリット
  • 取付簡単・手直しも簡単
  • 片付け簡単・設置場所変更も簡単
  • メッシュなのでぶつけても痛くない

ベビーゲート突っ張り棒部分

突っ張り棒式なので、壁や扉の間口が寸法内ならどこでも取付られます。

上下日本の突っ張り棒にメッシュが貼ってあるだけなので、子供が突進してきても怪我をする事は無いと思います。

fromパパ

つまづいて突っ張り棒に顔面ぶつけた事はありますが・・・

ベビーゲート収納

使用しなくなった場合でも、パーツを分解出来るので収納には大して困りません。

メリットとしては、やはり【簡単】というキーワードが一番あると思います。

用途によってもすぐに場所を変えられるので、例えば庭で兄二人が遊んでいる時に窓に取り付けて赤ちゃんを防御する的な事も出来ます。

ベビーゲート庭
ベビーゲート 庭側

fromパパ

窓は開けておかないと、双子兄が何をしでかすかちょっと心配・・・

また、コスパも良い商品なので買って後悔するような事は無いかなと僕は思いました

fromパパ

類似品と比べると半額以下でした♪

 

シンプルフェンスのデメリット

デメリット
  • 突っ張り棒固定には限界がある⇒対象年齢は守るべき?
  • 壁や間口に跡が残ってしまう場合もある
  • またぐのが面倒(足が引っかかる)
  • サイズによっては強度が弱い

ベビーフェンスで遊ぶ

我が家が特殊なのかもしれませんが、突っ張り棒式の強度にはやはり限界があります。

0歳の赤ちゃんのみなら全然OKですが、1歳後半~2歳にもなるとよじ登ろうとしたり揺さぶったりと力が強くなって来てしまい知恵も付いてきます。

赤ちゃんの横で、双子兄は椅子を持って来て飛び越えようとしたりハンモックの様に寄っかかったりと遊び道具にもなってしまいます。

兄弟がいるので仕方が無いのですが、やはり対象年齢は間違ってはいないということですね。

サイズによって強度が違う

S/M/Lとサイズがありますが、やはりサイズが大きくなるにつれ強度は弱くなっていく感じがしました。

我が家のLも長い分突っ張りの強度を強めると若干棒の部分が歪んでしまいます。また、揺さぶりなどにも弱くなってくるのでSよりも外れやすいと思いました。

 

ベビーゲートで傷?

製品は違うが、同じ突っ張りタイプのベビーゲートで出来てしまった潰れたクロス

扉などの開口部には木枠があると思うので、そこに取り付けるならほぼほぼ無傷で済みますがクロス部分だと跡が残ってしまします。

どうしても突っ張り棒の強度でクロスが潰れてしまい徐々にズレていくとこうなってしまいます。

 

足引っかかる

我が夫婦は何回くらいやっただろう?

朝の登園前準備とか、慌てている時に限って足が引っかかります。片付ける暇も無く登園するので帰って来てから大変!

fromパパ

余裕の無い時は高さ60センチでも高く感じる・・・

特に取付場所の開口部が狭いと足は引っかかりやすいかもしれません。(足を広げてまたげないので・・・)

 

総括的にはデメリットもありますが、僕的には完璧な物よりも簡単な物の方が利便性は高いと思いました。

基本ショップレビューなどでは高評価が多く満足している人もいるので、ここで紹介したメリットデメリットはあくまで僕の3年分の検証結果です。(そもそも対象年~24ヶ月なのに2歳とかも使っているが・・・)

fromパパ

兄弟いると対象年齢がズレていくよね・・・

楽天のレビューを見る

西松屋のベビーゲートまとめ

西松屋のベビーゲート購入に向いている人
  • 部屋への侵入を防ぎたい人
  • とにかく簡単に取り付けたい人
  • 賃貸住宅に住んでいる人
  • とりあえず値段は抑えたい人

値段も高くなく、簡単に取付られるベビーゲートとしては西松屋のベビーフェンスは最適だと思います。

賃貸住宅にも使えるし、取り外しや場所の移動も自由。収納もコンパクトなのでアパートやマンションでも邪魔にはなりませんね♪

2歳、3歳の幼児がいる家庭ではキッチンなどは開閉式では無いと色々不便にもなってきますが、1歳以下の赤ちゃんなら大抵の場所は防げるはずです。

サイズも3種類あるので、とりあえずSを買って洋室などの部屋に付けてみるのも良いですね!

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