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【オートクローズ機能付き】木製ベビーゲート(カトージ)の口コミとレビュー2歳3歳でも使えるの?

木製ベビーゲートアイキャッチ

赤ちゃんがハイハイを始めると、どうしてもパパママについて来てしまいキッチンや廊下に出ようとしてしまいます。

そんな時に活躍してくれるのがベビーゲートという赤ちゃん用の柵。

本記事では、開閉式でなおかつオートクローズ機能が付いている木製のベビーゲートを使う理由とレビューを紹介していきます。

fromパパ

ベビーゲートは木製が一番部屋に馴染むので今回は木製に注目!!
ベビーゲート

赤ちゃんを他の部屋や階段のスペースに入れないようにするための柵や門。木製、スチール製、プラスチック製、突っ張り式、固定式、置くだけ、など様々なタイプの物が販売されています。

自宅で赤ちゃんが起こす事故で、台所や階段での事故割合は合わせて10%を超えているそうです。

fromパパ

我が家は4人の息子がいますが内二人は階段から派手に転げ落ちた事があります・・・

正直子供が1人だけの場合は、突っ張り棒式のベビーフェンスのみで対応出来ると思いますが兄弟がいる場合は合わせて開閉式のベビーゲートが必要となってきます(経験談)

fromパパ

我が家も開閉式を購入したのは下の子が生まれてからです。

ベビーゲートが必要となってくるのはハイハイが始まってから2歳後半くらいまででしょうか?

入って欲しくない部屋や、階段・キッチンやテレビ前などに取り付けるベビーゲートですが大人のみの通行ならまたげるベビーフェンス。

赤ちゃんより上の兄弟がいる場合かなり困ります。

fromパパ

キッチンならお手伝い、階段も毎日何回もつかうし・・・

そうなってくると、兄弟でも開け閉めが出来るベビーゲートが必要となってきます。

今回はそんな開閉式のベビーゲートで最もポピュラーな木製のベビーゲートを紹介します。

オートクローズ機能付き木製ベビーゲートの製品仕様

木製ベビーゲートアイキャッチ

我が家で使用しているベビーゲートは【カトージのウッドスルーオートゲート】(現在廃盤)ですが、他メーカーもほぼ同様の使用で販売していてほとんど見分けは付きません。多分機能や仕組みも各社ほぼ一緒だと思います。

メーカーサイズ(高さ×幅)重さ拡張レーム対象年齢材質
カトージ76ー86×75㎝5.2㎏最大幅104㎝~24ヶ月杉・ブナ→ポプラ材
タンスのゲン74-84×74.4㎝3㎏最大幅94㎝~24ヶ月ビーチ材(ラッカー塗装)
シンセーインターナショナル75-85×76㎝3㎏最大幅105㎝~24ヶ月天然木・ポリプロピレン
日本育児73-82㎝5㎏最大幅121㎝~満2歳スチール

※各メーカー名をクリックすると商品紹介欄に飛びます!

基本的には各メーカー似たような作りで【オートクローズ・上下2段ロック・開放固定機能】が付いています。※カトージのベビーゲートはオートクローズのみ。

サイズや材質に違いはあれど、対象年齢も~24ヶ月までと期間も一緒でした。

木製では無いのですが、日本育児のベビーゲートは同じ仕様と機能で最大幅が121㎝対象年齢~満2歳までと突出していたのでスチール製ですが載せてあります。

オートクローズ機能付きベビーゲートのレビュー

我が家のオートクローズ機能付きベビーゲートは主にキッチンと、階段上で仕様しています。(正確には階段上廊下部分)

階段 上 ベビーゲート 危険
注意
基本的につっぱり式のベビーゲートを階段上で使用するのはNGです。※(事故例有り)

fromパパ

うちの双子Bは階段から転げ落ちた事あります・・・

シルフィー&イニー

怖かったよとても

ベビーゲートの取付

ベビーゲート取付

取付は凄く簡単そうに見えて実は結構難しいです。

突っ張り部分で壁と圧着して取り付ければ完成!とここまでは簡単なのですが、実は突っ張り部分の調整が絶妙でないとこんな事が起こります。

  •  緩みやすくなる
  •  ロック部分がちゃんとハマらない、ハマり過ぎる
  •  オートクローズが機能しない
ベビーゲートゆるみ
突っ張り部の上部と下部で傾いている(下部の方が緩みやすい?)

何日かおきにネジを調整しないとこんな感じにぶらんぶらんに歪んでしまします。

ロック部分がしっかりハマり過ぎてもはまらな過ぎても開け閉めがキツくなってしまいます。大人なら平気でも3歳4歳だと開けられない。

オートクローズ機能は次に説明しますが先にカトージベビーゲートの取付動画を見つけたのでご覧下さい。

要る?要らない?便利なオートクローズ機能

オートクローズ機能

上の動画では取付設置後にオートクローズがしっかり機能していましたよね。

僕も調整して取り付けましたが、あの「左右均等に調節」っていうのが意外と難しくてなかなか出来ないんですよね~

ママン

ただ、単にオマエがズボラすぎるんだろ

いや、オートクローズになった事もちゃんとあるんですが日々の扱いが悪いとすぐにズレてきちゃって動作しなくなるんですよね。

でもご安心を・・・我が家はこのベビーゲートを取り付けて3年になりますが、オートクローズ機能が無くても十分に使用出来ます。

なんなら、少し不安要素があるオートクローズ機能。ちゃんと閉まってるか不安になるくらいなら自分でしっかり閉めて確認した方が赤ちゃんにとっても安心です。

fromパパ

赤ちゃん片手で抱っこしたままでも簡単に開けられるよ♪

重要なのは如何に赤ちゃんに侵入されずにその上の兄弟または大人がすんなり通れるか?

ベビーゲートの真の価値はまさしくここにあると思うので、オプション機能は本当におまけ程度で考えた方が良いと思います。

開閉式のベビーゲートが必要な理由

ベビーフェンスで遊ぶ

我が家で2種類のベビーゲートを使用していますが、1つは突っ張り棒にネットが貼ってあるもの。(開閉出来ないもの)

そしてもう一つが開閉式のベビーゲート。

冒頭でも書きましたが、赤ちゃん一人と大人のみなら開閉式はほぼ要らないと思います。以前マンションに住んでいましたが、突っ張り式のみで全然対応は出来ました。

年齢的な事をいうと赤ちゃんも2歳後半~3歳になる頃には知恵が付いて来てベビーゲートを開ける事が出来るし、突っ張り棒式も見事に突破してきます。

ベビーゲート超える
洗濯終わって1階に戻るとここに椅子が置いてあって・・・
冷蔵庫を開ける
空腹時の知恵の発達で人類はここまで成長出来たんだなと思った瞬間でした・・・

fromパパ

もうこうなったら撤去を考えます。

開閉式のベビーゲートが必要なのは、ちょうどベビーゲートが要らなくなった時に生まれた赤ちゃんがいる時期です。

上の兄弟はもう知恵が付いている=ちゃんと教えれば解ってくれるお兄さん。キッチンで手洗いもさせたいし、食事のお手伝いもさせたい。

そういった場合に開閉式があると凄く便利になります!(最初は開けたら閉める!と毎日怒ってましたが、本人達も開けっぱなしの危険が解った様子でした)

シルフィー&イニー

開けたらシメル、コレ、ゼッタイ!!

開閉式で突っ張りタイプのベビーゲート。メリットデメリット

メリット
  • 兄弟で赤ちゃんだけを通行出来ないように出来る
  • 突っ張り式だから大型荷物を運ぶ時はすぐに取り外せる(洗濯機とか)

メリットは他にもあると思いますが、やはり僕が思うメリットで大きいのはこの2点です。

デメリット
  • 調節悪かったり、メンテナンスしないと緩む
  • 隙間があるので、よじ登ろうとする
  • 足下に段差?があるのでつまづいてしまう。
  • 壁や柱が平行な場所では無いと取付られない

すいません。デメリットの方が多く思い浮かんじゃいました・・・でも結構重要!!

調節が甘く、よじ登ろうとしてそのままバタンっ!!て事実は数回あります・・・(1歳)

実は階段上の廊下で使っていて、足下の段差に引っかけて階段を転げ落ちた事あります。(3歳寝ぼけて)

取付場所の条件によっては設置出来ない可能性があります。壁や柱が平行になっていないと突っ張れない・・・

ちなみに我が家の階段下は斜めに曲がっていて取付けられませんでした。対策として行ったのがコチラ

関連記事⇒【ベビーゲートを手作り】100均素材とプラダンで階段下の安心安全を実現!!DIYアイデア集もあるよ♪

結構力作なので見てみて下さいね♪

同じタイプのベビーゲート共通のちょい技

我が家では長く使っているベビーゲートですが、長く使っている分ちょい技もあるので紹介します

拡張フレームは木材で代用出来る?

キッチンの開口部にて拡張フレーム買うの面倒くさかったので、木材で代用しました。滑り止めマットなどを使えば全然大丈夫でした。

ベビーゲートネジ代用

四男が生まれる前、次男三男でベビーゲートが必要なくなり倉庫にしまいましたがネジを無くしたのでホームセンターで買って来て代用。コレも今のところ問題無しです。

fromパパ

まったくたいした事ないけどちょい技どうしても言いたかった

オートクローズ機能付き木製ベビーゲートのまとめ

開閉式のベビーゲート(つっぱり)が向いている家庭
  • 兄弟がいる
  • 階段がある(階段下に設置)
  • 簡単に取り付けたい
  • 賃貸でも平気(クロス壁だと潰れるが・・・)

簡単に取り付けられるし、つっぱり式で簡単に移動もできます。使い勝手は良いのでベビーゲートを購入予定の方はこの【オートクローズ機能付き開閉ベビーゲート】もリストの1つに入れてみてはいかがでしょう?

ちなみに、木製のベビーゲートが一番部屋に馴染みます。僕的には、プラスチックは子供っぽい(ちゃちい)イメージでスチールなど金属製は動物園のオリの様だしぶつけた時に痛そうだし・・・(完全主観です)

最後に各メーカーから出している木製ベビーゲートのラインナップを紹介して終わりたいと思います♪見た目はほぼ同じなのであとはあなたのセンスと直感で選びましょう!

タンスのゲン 木製ベビーゲート

 

タンスのゲンは家具屋さんのイメージが強いですが、商品の幅はかなり広くペット用品やアウトドアグッツなども取り扱っています..

 

キッズ・ベビー用品のカテゴリーでは面白い項目があり【現役ママが考えたシリーズ】なんてものもあります。

主に木製の本棚やベッド、ジャングルジムも考案していて子供に優しい作りになっています。

fromパパ

ちなみにジャングルジムは買っちゃいました♪

 
現役ママが考えたシリーズのベビーゲート(木製では無い)

シンセーインターナショナルのベビーゲート

 
シンセーインターナショナルは【品質はブランドである】をテーマに掲げ、ベビー・キッズ用品から介護用品までプライベートブランドで展開しているメーカーです。
 
ベビーゲートもKISSBABYと言うブランド名が付いていますが、他にもSHINSEI・Mite-Mite などのオリジナル商品があります。

fromパパ

オリジナルブランドなのでコスパが良いですね♪

日本育児のベビーゲート

言わずと知れた日本育児!最もポピュラーなベビー用品だと、僕が思いつくのはおもちゃ付きのベビーサークルかな?

fromパパ

もちろん持っています!

育児用品の販売から始まり、ベビー用品・ペット用品・ライセンスグッツと事業を拡大しています。

各メーカー共に、木製やスチール製などのベビーゲートやベビーフェンスのラインナップもあるので、良く見て決めましょう!

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カトージのベビーゲート

カトージは【楽しいベビーグッツを追求したい】とスピードとデザインを重視したベビーグッツを専門的に販売しています。

我が家でも使っているカトージ。木製のベビーゲートは廃盤になってしまいましたが、その意思をついで新しいデザインのものも登場しています!

↑レビューに戻る

fromパパ

悩んだ時はメーカーやブランドを揃えるっていうのも決めてデスよね♪

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