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【ベビーゲートを手作り】100均素材とプラダンで階段下の安心安全を実現!!DIYアイデア集もあるよ♪

ベビーゲート

市販のベビーゲート3つ、手作りのベビーゲートを1つ所持しているfromパパです!

 

ベビーゲートを使い倒してかれこれ5年・・・・

マンションから新築戸建てに引っ越しをして4男坊が生まれたのですが、問題が発生しました。

fromパパ

階段の構造上ベビーゲートを設置出来ない
斜めの階段下
階段斜めで突っ張れない

階段の登り口が斜めに曲がって行くこともあり、どう考えても今持っているベビーゲートでは対応出来ません。

これは一大事だ!と思い、一番手てっとり早いのは手作りだなと思いました。

ネットなどで色々と調べてみた結果、良いアイデアが浮かんだので実践してみたところ良い物が出来ちゃったので公開します♪

fromパパ

なかなかの自信作ですよ♪
ベビーゲート手作りのポイント!
  •  作り方は超簡単!(100均素材とプラダンのみ)
  • 安全な素材なのでとても安心♪
  •  低予算で出来ちゃいます!
  •  撤去も簡単!
  • デザイン豊富
  • 開口部の大きさに合わせてサイズも自由

 

手作りベビーゲートの作り方

手作りベビーゲート

これは手作りベビーゲートの完成写真です。このベビーゲートの特徴として

  •  開閉式
  •  柔らか素材
  •  3歳の子なら鍵?を開けられる
  • 1歳は立っても届かない
  • 平面で掴むところが無いから赤ちゃんには壊せない

などなどの特徴があります。作り方は写真で説明しますが、ざっくり言うとプラダンを好きな大きさに切って、テープで留めて紐を付ける。だけです

fromパパ

ほぼ小学生の工作です

手作りベビーゲートの材料

今回の手作りベビーゲートの材料は冒頭でも記載している通りメインにプラダンを使用しています。

 参考の為に商品リンクで画像を紹介しますが、プラダンには大きさ・厚みが異なったものがあるのと安価なもので送料も掛かるのでホームセンターなどに行って購入した方が良いと思います。

ベビーゲートの材料
  •  プラダン(複数枚)
  •  リメイクシート
  • 強力両面テープ
  • 養生テープ
  • 紐・百均の金具
  • カッターorはさみ
  • あれば便利⇒インパクトドライバー)

 

fromパパ

プラダンや養生テープはホームセンター、あとは100均で揃えられます!

 

ベビーゲートの手作り手順

では実際に写真でベビーゲートをDIYしていきますが、今回の写真は最初に作って半年経過後にリメイクシートが破かれてしまったので手直しついでに写真を撮りました。

さらに4歳双子のめんどうを見ながら、1歳をおんぶして作っていたのであまり集中して出来なかった・・・

fromパパ

ちょっと写真が雑かも・・・すいません

 

プラダン切る

まずは、階段の開口部に合わせて何枚かプラダンをカットしていきます。(そのうち2枚は少し長めにカット)

プラダンを重ね合わせる

ポイント
プラダンには縦の線が入っていますが交互に重ねると強度が増します。プラダンを切る時は同じ大きさに切りますが、後で重ねる時に交互になってもはみ出さないようにカットして下さい

後でテープでまとめてしまうので切り口はそんなにピシッとして無くても大丈夫です。

fromパパ

絶対に開けられたくないので一歳には届かない高さにしました。

 

長めにカットした二枚を挟む様にプラダンを交互に重ねて行きテープで固定し、リメイクシートを貼り付けて行きます。

リメイクシート
リメイクシート貼り方

100均のリメイクシートは折りたたんであるものが多いのですが、しわを伸ばしながら貼り付ければキレイにできます。

fromパパ

柄ものなら失敗しても目立たない!
リメイクシートの端っこに注意!
最初に作成したベビーゲートでは、リメイクシートを扉の端に合わせて貼り付けてしまった為それに気づいた1歳に剥がされてしまうという失敗がありました。

リメイクシートは若干巻き込む様に貼り、強力ガムテープなどで固定しておく事をおすすめします♪

ベビーゲートの扉完成

プラダンを切る⇒重ねてまとめる⇒リメイクシートを貼る

ここまででベビーゲートの扉が完成しました。

 

壁に両面テープ

次に階段入り口開口部、ベビーゲートを取り付ける箇所に養生テープと両面テープを貼ります。

養生テープ大切!
しっかりと固定粘着させる為に、両面テープで扉を貼り付けますが直に貼っちゃうと後が大変です(失敗したときとか)!養生テープを貼っておけば被害が少ないのでおすすめですよ!

fromパパ

養生テープはなにかと使えるので常備しておきましょう♪

 

ベビーゲートを壁に貼り付ける

あとは長めに切ってある箇所を壁にぺたんと貼り付け、端っこなどを再度養生テープで固定していきます。

ベビーゲート完成図

これで手作りベビーゲートの完成です!

1歳にいくかいかないかまでは、この状態でも大丈夫なんですが赤ちゃんは天才です。成長と共にベビーゲートを開ける能力を身につけてくるので鍵を付ける対策も必要になってきました。

しかも、兄の双子3歳が開け閉め出来るものというハードルもあったので本当は打ちたく無かったけど壁にビスを打ち込んで鍵を付ける事にしました。

ベビーゲート鍵

ビスを打ち込んで鍵を作るには壁に穴を開ける事になってしまいますが、一箇所に一発打つだけなのでそんなに被害は無いし目立つ事もありません!

fromパパ

ちなみに紐は靴紐です
ビス・フック取付のポイント
基本的に家の壁には石膏ボードという下地で出来ています。クロスの下地が木材部ならそのままビスを打ち込めますが、石膏ボード部分だと強度が弱くてビスがゆるみ取れてしまいます。

そういった時の対処法として、アンカーというビスの強度アップツールもありますので活用して下さい!(100均にもあります)

 

fromパパ

ちなみにビス穴補修用のツールなんかもあるし、壁が白なら修正液とかでもごまかせます

ちなみにアンカーしないでビス打ってクロスごとビスが抜けてしまった後の写真

fromパパ

うちの赤ちゃんバカ力でした・・・

1歳通れない

現在このベビーゲートを活用してほぼ1年がたちましたが、難なく使えています。半年経過時にリメイクシートを1回張り替えたり、ビスの位置を変えたりしましたが未だ赤ちゃん(1歳後半)には攻略されていません

fromパパ

赤ちゃんにとってはものすごい壁になってる思う♪

双子兄達の成長記録から、3歳になれば撤去出来るとおもいますがそれまでこのまま維持出来るかドキドキしながら過ごしています(笑)

手作りベビーゲートのポイントと失敗例

簡単に作れちゃう今回のベビーゲートですが、やっぱり自作の手作りと言うこともあって失敗や改善点もありました。

手作りベビーゲートのポイントも含めて写真で紹介します。

リメイクシートの貼り方で失敗

1歳に破かれる

リメイクシートの貼り方次第で赤ちゃんに破かれてしまいます。四隅は強力ガムテープなどでしっかり固定しましょう。

fromパパ

すぐに張り替えられるから大丈夫だけどね♪

ビスの打ち込み不良で失敗

ビス打ち込み不良

最初に作った際にビスの打ち込みが甘く、さらに場所も悪かったようでクロスごとビスを抜かれてしまいました。

毎日、毎回開け閉めする場所なのでしっかりビスを打ち込まないと駄目なんだな~と痛感(涙)

幅木部分はカットする

ベビーゲート幅木部分

大抵の家はクロスと床の間に幅木があると思いますが、幅木に扉が当たってしまうと少しずつ接着部が剥がれていってしまいます。幅木と接触する箇所は遊びが出来るように余裕を持ってカットしましょう♪(後からでもカッターとかで出来ます)

ベビーゲート四隅の補強

ベビーゲートの補強

リメイクシートが剥がれてしまう失敗から学び、しっかりとガムテープで補強しました。もし剥がれなくてもまた上から貼ってしまえば良いので怖い物はありません!

100均に行けば材料はほとんど揃う!

100均のリメイクシート
100均の養生テープ
100均のフック

最近は100均に行けばなんでも揃います。なんならプラダンもあります(小さすぎてコスパ悪いけど)

テープにフック、リメイクシートなど(場所によってはアンカーもあります)ほぼ揃ってしまいますよ!

ただDIYに欠かせない電動ドライバーはさすがに売っていないので基本の工具は買っておいた方が良いです。

基本の工具はあるないだけで完成までのスピードが断然違ってきます!

fromパパ

DIY以外にもカーテンレール取り付けたり、家具を直したり絶対使う!

他にもある!手作りベビーゲートのアイデア集

今回我が家ではプラダンを使った完全オリジナルのベビーゲートを作りましたが、ネットを見ているとみんな凄いアイデアでいろんなものを作っています。

こうすれば良かったな~と思うものもあったのでポイントも含めて紹介します。

突っ張り棒を使ったベビーゲート

良くあるのが突っ張り棒を2本取り付けて、ネットを張るというもの。簡単に作れます
おすすめ度★★
材料つっぱり棒・転落防止ネットワイヤーネット結束バンド
取付場所キッチン・階段下
メリット取付簡単・撤去も簡単・撤去後にリメイク出来る
デメリット子供に倒される可能性あり・背の高いものは作れない
DIYで良く使う 突っ張りぼう。実は僕も突っ張り棒式のベビーゲートを使った事はありますが、やっぱり結構ズレてきます。

特に子供がぶら下がったりしようとしたり、乗り越えようとしたりするとバタンっと取れてしまうこともしばしば・・・

簡易的に作れて、直しやすく撤去後はリメイクで他に使えるメリットもありますが僕はとにかくゆるむのが嫌なので今は使っていません。

また、ワイヤーネットや転落防止ネットは子供がつかめてしまうということもあり揺さぶったりよじ登ったりする可能性が大きいです。

fromパパ

あと、強力で長い突っ張り棒は意外と値段が高い・・・

段ボールを使ったベビーゲート

おすすめ度★★
材料段ボール・布
取付場所リビング
メリット簡易的に作れる。中身の水は防災用などの用途にも使える
デメリット背の高いものはつれないのでそのうち乗り越えられる

 

段ボールを使ったベビーゲートも良く見ます。特に多いのが、水で1.5ℓペットボトルの箱を中身が入ったまま使う方法。

並べて上から布をかぶせれば完成!という簡易的なもので中に水が入っているから結構重くてズレないとの事。

さらに、防災用に水を残しておけるのでいざというとき安心♪

fromパパ

ハイハイぐらいの時はこれでも良いと思うけど、乗り越えられるのも時間の問題

ディアウォールを使ったベビーゲート

おすすめ度★★★★★
材料ディアウォール・他木材・金具
取付場所比較的全箇所
メリット頑丈・色やデザインも自由・アイデア次第でなんでも作れる・賃貸もOK
デメリットディアウォールの柱分若干狭くなる・DIY初心者だと少し難しいかも?

ディアウォールを使ったベビーゲートは結構最強だと思います。特に賃貸の家などには最適です。

例えばリビングのイメージなら、ディアウォールで柱を立ててその間にベビーゲートを設置する。

ベビーゲートを作らなくても、市販の壁に穴を開けるタイプでもディアウォールの柱に穴を開けられるのでOKだし、もちろん自分で作っても大丈夫。

色やデザインも部屋に合わせて塗ったり貼ったりも出来るのでアイデア次第でどうにでもなります。

fromパパ

こだわり強いと時間とお金も掛かっちゃうかも?

手作りベビーゲートとアイデアまとめ

実際に自分でもベビーゲートを手作りしてみた事と、市販のものも使った事があること。そしてDIYの為に色々調べてきた事をまとめます。

手作りベビーゲートのポイント
  • なるべく背の高いもので、開閉式が良い
  • 扉は平らで子供が掴める場所は無い方が良い(ネットやフェンスは掴める)
  • 持ち家なら、数カ所のビス打ちはしても大丈夫(補修が可能)
  • 賃貸で最強はディアウォールだと思う
  • 毎日過ごす家なので、見栄えは大事

我が家で今回作ったベビーゲートはプラダンをテープで貼り付けるというとても簡易的なものですが、子供が掴む場所も無いし頭などをぶつけても全然痛くもありません。

作って半年経過した現在も壊れる事無く使用出来ているし、気分で壁紙も取り替えられます。

何よりコスパが最強によく、ネットで探してもやってる人は誰もいなかった!

fromパパ

完全オレオリジナル♪

この記事がベビーゲートをこれから付けようと思っている人の参考になれば嬉しいです♪

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