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テレビ前のベビーゲート(ベビーガード)なんて、場所も取るし、いらないのでは?
そう思っているパパやママも多いはず!わが家も4人の息子がいますが、最初は「いらない派」でした。
しかし、結論からいうと、テレビ前のガードは「絶対に必要」です。
液晶画面を叩かれたり、転倒して角にぶつかったり。一度トラブルが起きてからでは、後悔してもしきれません。
この記事では、テレビ前にベビーゲートが必要な理由と、いつからいつまで使うべきか。
そして、賃貸でも使いやすい「置くだけタイプ」のおすすめを厳選して紹介します。
- なぜテレビ前にベビーゲート(テレビガード)が必要なのか?
- テレビ前にベビーゲートはいつからいつまで必要なのか?
- ベビーゲート以外に代用や対応出来るものは無いのか?
- ベビーゲートを取り付けるとしたらおすすめなものはなんなのか?
などの点を、4人の暴れん坊男子を(8年間)育てている私が詳しく解説していきます。
テレビ前のベビーゲート(ガード)は本当に「いらない」?
なぜテレビガード用にベビーゲートが必要になってくるのか?また、いつからいつまで必要なのか?この辺を写真を交えて深掘りしていきたいと思います
ネットで検索すると「テレビ前 ベビーゲート いらない」という言葉が出てきます。
たしかに、部屋が狭くなる、掃除がしにくい、といったデメリットはありますよね。
それでもわが家が導入を決めたのは、以下の3つのリスクを痛感したからです。
- 液晶パネルの破損(修理代は数万円〜)
- テレビの転倒による事故
- 画面との距離が近すぎることによる視力への影響
これらのリスクを放置すると、家計にも子供の体にも大きなダメージを与えます。
特に液晶テレビは、赤ちゃんの軽い力で叩いただけで、かんたんに液漏れや故障を起こします。「いらない」と判断して、高価なテレビを買い替えるハメになるのは、もっとも避けたい事態です。
テレビ前にベビーゲートを設置する前の我が家の状況
- 赤ちゃんに触られてテレビがキズ付いてしまう
- テレビ台の扉を勝手に開けて中のものを出してしまう
- テレビに夢中になるとテレビから数㎝のところまで近づいてテレビをみてしまう
我が家の息子達に限った事では無いと思いますが、赤ちゃんや幼児は野獣です!
テレビにベタベタ触る・棒でたたく・牛乳かかる・シールを貼る。などテレビに触れる環境にしておくと何をしでかすか解りません。
結果、新しいテレビ買いたいのに5年我慢しました。
ちなみに、テレビガードをしようとかベビーゲート必要だなって踏ん切りがついた時の出来事がこちら

双子が1歳の時ですが、テレビを固定していたからギリギリ大丈夫だったけど、配線全部取るし揺らして倒そうとするし手が付けられなくなりました。
だって二人で遊んでるとテンション上がっちゃうんだもん♪
こうなる前にベビーゲートを付ける事をおすすめします。
テレビガード(ベビーゲート)はいつからいつまで必要?(年齢の目安)
我が家の場合の結論から言うと、0歳後半から必要になってくると思います。
- 設置時期:ハイハイが始まる「生後6〜8ヶ月」ごろ
- 卒業時期:言葉が通じ、ルールの理解ができる「2歳〜3歳」ごろ
0歳後半から必要な理由として、赤ちゃんがハイハイをしだして物を掴む力が強くなってくると色々なものを掴み始めます。そうするとテレビ台の扉などは低く付いていると思うので赤ちゃんにはベストな高さです。
当時、テレビ台にはレコーダーやDVD・プレステなどが入っていましたが扉が開くことを覚えた赤ちゃんは容赦なく開けて中に入ろうとしたり、中のものを出そうとしたり大変でした。
レコーダーにDVD3枚入っていたときはマジか!って思いました・・・



テレビ前にベビーゲートを置くのであれば扉が開くことを覚える前に付けた方が良いでしょう。
また、つかまり立ちが出来るようになるとテレビの画面に興味が出てきます。これもテレビ台はつかまり立ちに丁度良い高さになっているので赤ちゃんにはベストポジション。
そのままテレビに手を伸ばしたり至近距離で画面を見たりと良いことは一つもありません。
テレビ前にレコーダーやゲーム、引き出しなどある場合は2歳後半までは必要かと思っています。
2歳後半まで必要な理由は、言葉を覚えて理解が出来る様になる事がかなり大きいです。

テレビは触っちゃだめだよ。もっと離れてテレビを見てね。などの声かけも理解が出来るようになればそうそう近づきはしないと思います。
ちなみに一番危険なのは1歳後半~2歳前半です
棒を持って画面を叩いたり、お掃除のつもりか何かで一生懸命こすったり、手でバンバン叩いたりとこの時期は手が付けられません。
養護教諭の妻が教える「安全と発達」の視点
小学校で養護教諭(保健室の先生)をしている妻は、別の視点で「必要性」を語ります。
「赤ちゃんは動くものに興味津々。テレビに近づきすぎるのは、目の発達に良くないだけでなく、急な画面の切り替わりでパニックを起こすこともある」とのこと。
物理的な距離を保つベビーゲートは、子供の目を守るための「境界線」としても機能します。 「ダメ!」と叱り続けるよりも、ゲートで物理的に遮断するほうが、親の心の余白も生まれます。
テレビ前に置くベビーゲートの失敗しない選び方
テレビ前には、一般的な「つっぱり式」ではなく、独立して立つ「置くだけタイプ」がおすすめです。 テレビ台の形状や、部屋の間取りに左右されず、自由な角度で設置できるからです。
- サイズ:テレビ台をしっかり囲えるものを選ぶ。
隙間があるとそこからは入れると学習します。 - 安定性:子供が体重をかけても倒れにくい設計か
まだまだ体重軽い赤ちゃんですが、勢いはすごいですよね!支えになるものが無いと不安です。 - 視認性:テレビの画面を遮らない高さか
テレビが見えないと、赤ちゃんもストレスが溜まってしまいます。
特に、ゲートの高さには注意してください。 高すぎると座ってテレビが見えにくくなり、低すぎると子供が乗り越えてしまいます。 55cm〜60cm程度の高さが、安全性と視聴のしやすさを両立できるベストなサイズ感です。
【厳選】テレビ前に「置くだけ」ベビーゲートおすすめ6選

テレビの前にベビーゲートを設置すると実は赤ちゃんの歩行訓練(つかまり立ち)の補助板になったりとテレビガード以外にもメリットがあったりします。
- テレビを至近距離で見ないようにする!
- 歩行訓練に使える!
- テレビ台の中身を守る!
いずれもベビーゲートを置くだけで解決出来ます!
そして今回おすすめするベビーゲートの一覧です。
特におすすめは【日本育児】おくだけとおせんぼシリーズですが、比較の為に他メーカーやベビーサークルもラインナップしました!
【日本育児】おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody

ベビーゲート・ベビーサークル・チャイルドシートなどを取り扱っている育児用品のプロフェッショナル日本育児。
置くだけタイプのベビーゲートはかなり種類豊富に取りそろえています。
このタイプのおすすめポイントは中央に付いているセーフティープレート。コレが付いている事によって置くだけでも安定した使用が出来ます。

おくだけとおせんぼ スマートワイドWoodyはその中でもスタンダードタイプです。扉などは付いておらず、純粋にテレビ台との間仕切りとして使用出来ます。
木製やスチール布製・サイズも豊富にあり大小どんな部屋でも使うことが出来ます!
余計なものが付いて無い分一番使いやすいのかもね
- 日本育児はベビーグッツなど専門の国産メーカー
- 種類が豊富で選びやすい
- シンプルな設計でインテリアに馴染む
- 当記事でも一番人気です!
- テレビ前専用にクリアプレートが付いている商品もある
| 商品寸法(本体) | 奥行き約40~100x高さ約60cm |
| 取付可能域 | 最小幅約75~最大幅約294 |
| セット内容 | パネル75㎝×1、60cm×2、40cm×2 セーフティプレート×1 接続部品・補助スタンド×2 |
| 対象年齢 | 6ヶ月~24ヶ月対象 |
| メーカー | 日本育児 |
関連記事【口コミ調査!】日本育児おくだけとせんぼスマートワイドWOODYはどんな場面で活躍してくれる?
【日本育児】おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody CLEAR
日本育児のベビーゲートはラインナップが豊富です!
他にも扉付きやテレビ前がクリアパネルになっていて見やすいものなど様々な置くだけタイプのベビーゲートがあるのでおすすめです!
クリアパネルの特徴はテレビ台が低くて冊がテレビに被ってしまってもパネル越しに見えるところ。
テレビが見づらいとベビーゲート前で立って見ようとするのでかなり至近距離でテレビを見てしまう事になります。
クリアパネルが付いていれば赤ちゃんも適切な距離を取って見る事が出来ますね♪
ベビーゲートの高さが気にならなくて赤ちゃんもストレスフリー♪
おくだけとおせんぼのロングバージョンでなおかつ10㎝高さがあるのが「木製パーテーションFLEXシリーズ」
こちらはテレビ前以外にもリビングの間仕切りやキッチンを囲うのに最適なベビーゲートです。
高さが70㎝と高いのでまたぐ事は出来ませんが、その分赤ちゃんに突破はされにくい!
扉付きなので大人は出入りしやすいのも使い勝手の良い理由です!
関連記事【口コミ調査】日本育児の木製パーテーションFLEXー2 300(400)はリビングのベビーゲートにおすすめ?
【日本育児】木のキッズパーテーション おもちゃ付き
高さはおくだけとおせんぼと同じ60センチとやや低め、長さは木製パーテーション以上あって広いリビングでもレイアウト自由自在です♪
おもちゃ付きはおすすめです♪我が家は日本育児のおもちゃ付きベビーサークルを使用していましたが、0歳の頃から遊べていましたよ♪

双子が寝返りが出来るようになって、顔を上げながら一生懸命おもちゃに触ろうと頑張っていたのを思い出します♪
おもちゃ付きのパーテーションはかなり人気があるみたいで品薄期間が出てしまいます。
おもちゃ付きにこだわるならベビーサークルバージョンだと比較的手に入りやすいのでこちらもおすすめですよ♪
【日本育児】キッズパーテーション

カラフルな色は赤ちゃんの視覚訓練にもなり、喜ぶ事間違い無し!最大幅が361㎝なので間取りに合わせてテレビガードや、部屋の間仕切りなどにも使用できます。
我が家でも似たようなサークルを使っていましたが、赤ちゃんや幼児がぶつかってもあまり痛く無いので安全性の面では◎だと思います。
口コミを見ると、部屋や用途によって自由に動かせるのが良いという意見が多かったですが逆に「軽すぎるのでズラしてしまう」と言う意見もありました。確実に動かさないようにするには、固定が必要ですが使い勝手の良さはかなりあると思います。
あとは分厚いので少し圧迫感があります…
我が家の双子はテレビガードの役目を終えたサークルで、秘密基地ごっこをして遊んでいたり
僕も部屋の片付けをするときは一時的におもちゃをとりあえずサークルの中に入れて(じゃっかん物置)まわりを片付けたりと用途は色々あります。
- 赤ちゃんが喜ぶ配色
- プラスチック製でぶつかっても痛くない(角も丸い)
- 扉付きはなにかと使える!
| 商品寸法(本体) | 約幅83.5×奥行3.5×高さ61cm |
| 商品寸法(ジョイント) | 約幅26×奥行3.5×高さ56cm |
| 取付可能域 | 最小147センチ~最大361㎝ |
| セット内容 | 本体パネル3枚・ジョイントパネル4枚 サイドパネル2枚・スタンド2個 |
| 対象年齢 | 6ヶ月~24ヶ月対象 |
| メーカー | 日本育児 |
本記事で良く登場するのはこのキッズパーテーションのベビーサークルバージョン「ミュージカルキッズ」
当時はこれ一択で購入しましたが、現在は木製も出ているのでこちらがおすすめです♪
おもちゃに関して我が家では0歳~2歳半までフル活用していましたよ♪
コスパ良しでオシャレ感をだしたいならリッチェルのドア付きゲート

コスパ良くてオシャレ感を出すにはリッチェルの扉付きゲートがおすすめです♪
なんでコスパが良いかというと、ペット用だからです。なので危険な場所(キッチンや階段前)では使えません。
| 商品寸法 | 幅140×奥51×高さ60.5センチ |
| 可能域 | 140~183㎝ |
| 取付可能域 | 最小147センチ~最大361㎝ |
| 角度調節 | 90度~140度 |
| 対象年齢 | ーペット用 |
| メーカー | リッチェル |
後ほど説明しますが、赤ちゃんは最初からゲートが付いていれば入る事はありません。
また、キッチンや階段などは、大好きなパパ・ママに近づきたいが為に柵を乗り越えようとしたり倒そうとしたりしますが、テレビ前の柵の向こうにパパママがいるわけでは無いのでそこまで乱暴にする事もありません。
ですが購入時期が遅かったりテレビ台のドアの中身を知ってしまうと行きたがります。なので、テレビ前には早めに取り付けるのをおすすめします。
ペット用で価格も低めなので、とりあえずテレビの周りに柵が欲しいという方だったり木製でオシャレ感は外せない人にはお勧めです!
リビングの雰囲気にマッチするようであればかなりおすすめです!
- コスパ抜群!
- インテリアに馴染む
- とりあえず柵ならコレで十分
【Babydan(ベビーダン)】ハースゲート

ベビーダンはデンマークにある老舗メーカーです。自社製品で耐久性も高く評価されていてヨーロッパの安全基準もクリアしています。
壁にネジで固定するタイプなので手間もありますが、サークルとして使用する事も出来ます。(サークルの場合自立するので置くだけで大丈夫です。)
木製やプラスチック製では無いので、ストーブやヒーターの囲いが出来るのも特徴です。

元々は薪ストーブように開発されました
拡張パネルを追加すれば部屋の間取りに合わせて自由自在なレイアウトが可能です。
北欧メーカーだけあってオシャレね
家具に固定出来れば最強に頑丈だね♪
- ストーブなども囲う事が出来る
- とにかく頑丈
- 北欧メーカーでオシャレ
テレビの前におくベビーゲートは他にも種類がありますが、おすすめの7点をピックアップしてみました!
楽天やAmazonには他にもたくさんのメーカーから出ているのでご自宅に合ったものを探して見ましょう!
ベビーサークルをテレビガードとして使う選択肢
テレビ前にはベビーゲートだけでは無く、ベビーサークルを置くのも良いと思います。
ただし、ベビーサークルを使う際は一つ注意点があって広いものを選ぶこと。
以前我が家では日本育児のミュージカルキッズというものを使っていましたがそんなに広く場所をつくれませんでした。
機能的には、おもちゃも付いていて安全性も高く満足だったのですがケチって拡張フレームをあまり取付なかんですね。
そうすると、いくら中におもちゃや何か気を引くものを入れてもはいるのを嫌がってしまいました。
やっぱり狭いのは嫌いだったか!
結局、サークルをバラしてゲートとして活用はしましたがサークルとして使っていた頃は意外と圧迫感もあり、中に子供を入れるとオリに入れられた動物の様にも見えてくる。(嫌がって格子を掴むあたりが・・・)
なので、ベビーサークルを使う場合はなるべく広く使うのがおすすめです。
出来れば大人も入れて一緒に遊べるくらいは必要だと思います。
また、プラスチック製よりかは木製やスチール製などの方が圧迫感は出て来ません。
なるべくリビングの風景を乱さないものを選ぶのが良いと思います。
カトージ 木製ベビーサークル

ベビーサークルやベビーゲートを取り扱っているカトージ。追加で拡張パネルを取り付ける事が出来るのでレイアウトと広さは自由に作る事が出来ます。
また、シンプルな作りなので圧迫感も無くリビングに置けますね。
リビングキッチンなどではこれを一つ置けば、キッチン・テレビ前・ベランダと幅広くガード出来るので各場所にベビーゲートを置くよりもコスパ良いと思います。
我が家ではカトージのベビーゲートを使用していましたがとてもしっかりしたもので満足しています。
関連記事【オートクローズ機能付き】木製ベビーゲート(カトージ)の口コミとレビュー2歳3歳でも使えるの?
アイファムのバーチ(BIRCH)は追加機能が多彩で使い勝手が豊富

バーチを出しているifamは世界18カ国に輸出しているメーカーでベビーサークルやおもちゃ棚を取り扱っています。
| 商品寸法(本体パネル) | 横74×縦62.6×厚さ3㎝ |
| セット内容 | 8枚セット・10枚セット 12枚セット |
| 対象年齢 | 0歳~ |
| メーカー | ifam(日本代理店doridori) |
バーチの最大の魅力は、継ぎ目がわかりにくいオシャレさと豊富な拡張機能。
這いずりハイハイまではサークルとして、その後テレビ前や部屋全体の間仕切りに使うならウォーターロック(別売)を使用して自立式のゲートにも出来ます。
北欧デザインが評判となりSNSでも話題のベビーサークル、しっかりテレビやその周りをオシャレにシンプルに囲っているのが良くわかります。

拡張機能を使えばアレンジが自由自在♪
別売オプションじゃなくても、レベラー付きで細かい高さ調節が可能だったり滑り止めが付いていたりととにかく機能が満載です。詳しくは商品ページが一番見やすいので是非確認してみて下さい♪
自立用のスタンドロックは水を入れて重しにするからズレない!
玄関用の踏み台は耐久性抜群で頑丈です。さらに木製でオシャレなものを置けばテレビ台に乗っていても違和感はありません。
踏み台は安価なので、ベビーゲートを購入後に角度によってテレビが見づらくなる場合は対応策として試してみて下さい♪
テレビ前はどんなベビーゲートを置く?選び方のおすすめ
おすすめのベビーゲートを紹介しましたが、選ぶ際にはポイントを抑えるのも重要です。
テレビ前にベビーゲートを置こうとしても自宅の間取りによってどんなタイプのものが良いのか解りませんよね。
テレビ前に最適なベビーゲートは主に3種類あるのでポイントを説明します!
置くだけタイプのベビーゲートを選ぶ

テレビを囲いガードするように設置しなければならないベビーゲート。当然かなりの長さが必要になってきますが、賃貸物件など壁に穴を空けたくなかったりすぐに移動出来るようなタイプが良い人には置くだけタイプのものがおすすめです。
日本育児のおくだけとおせんぼはめっちゃ人気があります!
壁に穴を空けたく無い
テレビ前以外にも用途やシーンによって使い分けたい(庭・ベランダの出入り口やリビングキッチンなど)
賃貸住宅で使用したい
⇒おすすめの置くだけタイプベビーゲートに進む
テレビの前にベビーサークルを置く

テレビの前にベビーサークルを置くのもおすすめです。リビングの広さによって変わってきますがある程度の広さのサークルにすれば子供に圧迫感も無く多方面へのカバー(テレビ前・ストーブ・キッチン・玄関)が出来ます。
我が家は小さいサークル使っていたのですが凄く嫌がりました・・・
リビングにはテレビの前以外にも触って欲しくないものがたくさんある。
リビングキッチンなどテレビの前以外にもゲートを設置する必要がある。
完全壁固定のベビーゲートを選ぶ

壁に固定式のベビーゲートは頑丈なものが多いです。テレビの前以外でも石油ストーブやヒーターなどにも使えるので、冬場には活躍します。
ただし、壁にネジで固定しなければならないので取付が少し面倒で賃貸などでは使いづらいです。
テレビ台などの家具に直接固定出来るようなら賃貸でも使えます!
ヒーターやストーブなども一緒に囲ってしまいたい。
赤ちゃんに絶対突破されたくない
とにかく頑丈なものが良い
「とにかく頑丈なものがいい」というこだわり派のパパにおすすめ。少し価格は高いですが、一生物のクオリティです。
【不安要素】ベビーゲートは低めでは無いとテレビが見えない?
テレビの前にベビーゲートを置く不安要素の一つとして、「ベビーゲートが邪魔でテレビが見えないのでは?」と言うことがあげられます。
当記事で紹介するテレビ前用のベビーゲートやベビーサークルは人気もあって一般的な商品になりますが、高さは最低でも60㎝はあります。
逆にこれ以上低いものだと、ゲートとしての意味も薄れてきてしまうのである程度の高さが無いと駄目だと思います。
我が家で使っていたテレビ台もかなり低めのものでした。
しかし、ご安心下さい♪
ベビーゲートを購入後、もしテレビ台が低くテレビが見えなくなってしまうようなら踏み台を置くことで解決出来ます。
踏み台はかなり頑丈な作りになっているので、テレビを乗せて高さを出すには丁度良いです!

実はこの写真のテレビも踏み台に乗っています!(すごく見づらいけどテレビの下に置いてます)
まとめ:テレビの「命」と「子供の安全」を守る投資
テレビ前のベビーゲートは、決して「いらない」ものではありません。 むしろ、数万円の投資で「高価なテレビの故障」と「子供の怪我」を未然に防げる、もっともコスパの良い育児グッズです。
- テレビの故障や怪我を防ぐため、ハイハイがはじまったらベビーガードが必要
- 設置期間は生後半年ごろから、理解力がつく3歳くらいまでが目安
- 賃貸でも使いやすく、角度も変えやすい「置くだけ」タイプがおすすめ!
- ベビーサークルを代用する事も出来る!
- 掃除のしやすさならプラスチック製、インテリア重視なら木製を選ぶ
これらのポイントを意識して、自分の家庭にぴったりのベビーガードを選んでみてください。
テレビ前にベビーゲートを置くことは、子供の安全だけでなく、親の心の余白を作るためにも大切な投資です。
高価なテレビが壊れてから後悔しないように、ぜひ早めに準備を進めてください。
ぜひ、ハイハイが始まる前に準備を整えてくださいね。


