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孤育てとはどんな意味?子育てとの違いは?原因は孤独感と孤立感!防止して少しでも気が楽に♪

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これからガンガン楽しむぞ!って思ってはや十数年・・・ そろそろ40代になろうとしているところで こんどこそ本気で頑張って楽しむぞ! って思ってる男だらけ三児のパパです♪
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「孤育て(こそだて)」って知ってましたか??

 

私は知らなくて、なんだコレ?と思い思わず最初
「狐育て(キツネそだて)」って読んじゃいました(笑)
そして迷わず狐育てでググりました

 

そんな人結構いるのかな~
と思いながらも、
「孤育て」で悩んでいる人は結構いるようなんですね~

 

今回は、そんな孤育てについて
パパなりに分析してみようと思います!

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孤育てとはどんな意味?

孤育てとは読んで字のごとく

孤立した環境に置かれている
「孤独な育児」の事です。
子育てのもじりから来ているんですね。

 

そんな孤立した状況とは
出産後

・近所に誰も頼れる人がいない。
・子供(赤ちゃん)以外と会話していない。
・世間から置いていかれたように感じる。
・夫や親族の協力が得られなく誰も頼れない。

 

などなど
つまりは、育児に対して自分以外からの協力が得られず
絶えず孤独感が付きまとってしまっている状況なんです。

そしてこの「孤育て」
少子化が進む現代において社会問題としても取り上げられています。

 

孤育てになってしまう原因の一つは家庭内の孤独な孤立

一般的に「孤育て」になってしまう原因としては
「核家族化」が進んでいる事があげられるようですが
(実際、我が家も核家族だし)

親と同居していたとしても
親に頼りずらかったり
親との関係が良好では無い場合もあります。

その場合でも孤立感はあるでしょう。

私は思うのですが、
子供が出来れば
誰でも一度は「孤育て」の期間はあると思うんですよね。

 

私も長男が1歳~2歳くらいの時は
仕事から帰ると

うちのママから
「パパにしか一日の出来事を話す人いないんだから
もっとちゃんと話を聞いて欲しい」

なんて言われた事もあります。
でもそりゃそうですよね。

だって、どんなに頑張っても赤ちゃんしか近くにいないから
自分の努力が誰にも伝わらないんですもん。

ママが孤独に感じてしまう原因で一番多いのは
毎日の育児と家事を一生懸命頑張っているのに周りからは
それが当たり前だと思われてしまい努力が報われない。

これに尽きると思います。

 

実際私はそこに対しての配慮が欠けていたとも思いますし、
その後

子供が4歳からは
ママの仕事が忙しくなってきて
主に私が平日家事と夜の子供の世話をしていましたが

孤育てとまではいかないものの
子育ての大変さはとても実感出来ました。

 

その時思ったのが、

・仕事じゃ無いし、給料も出ないのにやらなきゃいけない事多すぎ!!

って事ですかね。

主に
・何回洗ってもすぐに溜まる洗濯物
・何回掃除してもすぐに散らかる我が家
・夜、保育園から家に帰ってきてからのタイムスケジュールがキツイ
・明日の為に早く寝かせなきゃ!でもお風呂に入ってくれない

その他にも、歯磨きやご飯の支度と後片付け
保育園の準備だったりとかとにかくやる事多いな~と思いながらせっせと仕事のようにこなしていました。

それから、
仕事が休みの日の
・部屋の掃除(主に細かいところのホコリ取り)
・キッチンの掃除(劇落ち君でコンロ周りの脂取り)
・トイレ掃除
・布団のシーツ洗いと布団干し

などなどを毎週のようにやっていても
綺麗になった箇所を見ても満足するのは自分だけ。

いつしか、
自分からママに
「今日はどこどこ掃除したんだよ」
とアピールするようになって行きました。

 

そんな時に、
やった事を軽く流されるとまさに

「孤独感・孤立感」

が襲ってきて、それの積み重なりで

私は「孤育て」しているのかな~

となってしまうのではないでしょうか?

 

なので

私が思うに孤育ての一番の原因は家庭内の環境だと思います。
パパなどの協力次第で、ママがどれだけ救われるのかは大きいと思うんですね。

ちょっとした一言だったり
家事の分担だったりと
パパでもやれる事は必ずあるはず!

仕事も大事だけど、何のために仕事をしているのかは
パパも考えないと駄目ですよね~

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孤育て防止するために♪近隣とのつながりが大事!

そして、
孤育てにならないためには
やっぱり近隣との付き合いが大事ですよね♪

誰も知り合いがいなくても
公園に行ったり、児童館に行ったりとしていると
自然とママ友パパ友は増えて行きますよ~

ちなみに僕の場合パパ友が増えすぎた結果⇒うちの保育園のパパ会はヤバい楽しいっス!!パパ友を作るメリット7選♪

 

実際みんな同じ悩みを抱えている人も多いので、
気は合うはず!

勇気をもって話しかけてみましょう。

 

私は、結構人見知りで子供と遊ぶ時も大抵二人きりでしたが
子供が立って動けるようになってからは
まずは積極的に公園に行きました。

 

でも、他の家族に話しかける事も出来ずに
人のいない箇所でばかり遊んでいたりと・・・

なかなか知り合いは出来ませんでしたね~

 

でも、
見つけたんですよ♪

公園で、気軽にコミュニケーションが取れるスポットを!

それは

砂場です!

公園で仲間を見つけるには砂場が一番良い!

ある日
道具を持って、砂場で遊んでいたんですね。

親子二人で、山を作って水を流して
そうしたら

同い年くらいの男の子がこっちをずっと見ていたので、

「一緒にやろう!」

と誘ってみたんです。

親には声をかけづらいけど、
子供なら気軽に声をかけられました。

どうやら、道具が気になっていたようで
声をかけたら飛びついてきましたね♪

そうして、
うちの子とその子と3人で砂場で遊んでいると

なんかすいません~」

とママが登場!

 

そうしたらラッキーですよね!

子供の名前や年齢を聞いて
「あッうちもですよそれ~」

なんて会話をして、その日は適当な時間に帰ったんですが、
それ以降公園に行くと

大抵その親子と会うようになり、
その子のママも、
「子供が公園で会えるかな~っていつも楽しみしてるんですよ~」

なんて言ってくれて、
公園に来るときはいつも探してくれているようでした。

正直めっちゃうれしかったですね~

 

うちの子にもお友達が出来て、
公園に行く楽しみも増えたり、

あ~
知り合いを作るには、
他の家の子とパパが遊んであげれば内気な自分でも
楽勝だな~と思いました。

 

その他にも児童館に行ってみたり
プールや、野球、サッカーなどの

無料体験などに行ってみると
案外知り合いは増えますよ~

そうやって外に出る事で、
普段のストレスを発散させましょう!

 

実際家事などは、時間の工夫をすればいくらでも出来るし
手抜きも出来ます。

私なんかは、忙しい時はご飯は
紙皿だったり(食べてポイッ)してめっちゃ手を抜いています。

 

昼間の動きやすい時間帯は
週に何回かは、外に出てどんな事でも他人に触れあってみると

ルーティーンな毎日にアクセントも出て、
来週も行ってみようかなと予定も出来て
それだけで、結構充実するし孤独感は楽になると思います。

 

今、自分が「孤育て」だな~と感じたら
まずは、家事なんか掘ほっといて外に出てみましょう!

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SNSも活用すると気が楽になるよ♪

結構家事育児で
スマホやPCなんか見てる暇が無い!!

なんて思う時もありますが、
気分転換程度に、スマホやPCの時間を作っても良いのでは?とも思います。

 

公園に行ったり
児童館に行ったり
スポーツの無料体験に行ったり

日記がわりに更新を続けると
結構コメントももらえたりして孤立感は軽くなります。

 

ツイッターなどでも、
子育て系で面白いハッシュタグもあるので
検索してみると楽しいですよね♪

家事あるあるだったり
育児あるあるだったり
姑あるあるだったり

あるある系は面白いですよね~

 

結局、孤育てしてても子育てだし。空いた時間が危ないんじゃない??

 

結局のところ、
子育てと孤育ては一緒なんですよね~

やっている事はほぼ同じで、
違うとすれば

 

孤育ての場合は

家事育児を頑張った後にちょっと空いた時間にネガティブに考えてしまい自分を追い込んでしまう

 

そう、思い込みなんだと思います。

実際頼れる人もいなければ、
近隣に知り合いも全然いない、

最初は必ずそういった期間はありますよ!絶対に

 

でも、どんどん行動していけば
知り合いや協力者などは見つかります!

だから、もしあなたが

孤独だな~

なんか私は孤立してるな~

なんて悩んでいるのなら
家事なんかほったらかして子供と一緒に外で遊びましょう!

 

結構孤独感や孤立感って
家にこもっている時に起こりやすいと思います。
そして、そんな状況が一生続くのではないかと不安になったりもします。

 

孤育ての期間なんて、子育ての中のほんの一瞬です。

保育園や幼稚園に通い出せば、
いっきにお友達や家族同士の付き合いは増えて行きます。

ただし、付き合う人を間違えると大変な事に!???

⇒【ママカースト制】とは年収や共働きで格差!くだらない実話もあるけど本当なの?2017年3月2日

↑怖いですね・・・・

なので、あんまり考え込まずに
ちょっと気を抜いても良いんじゃないでしょうか?

なんて、無責任な事ばかりを言ってしまいましたが、

なんか孤育てって言う言葉は悲しいな~と思っちゃうので、
言葉に縛られずに頑張りましょう♪

 

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