⇒無料で試せる幼児教材まとめ

ニューブロックたっぷりセットのデメリットは場所だけ!1歳から2箱使い倒した4兄弟パパの本音レビュー

学研のニューブロックアイキャッチ

本記事ではアフェリエイト広告を掲載している場合があります。

お母さん
お母さん

「パーツが多くて良さそうだけど、とにかく場所をとりそう……」

「1歳から持て余さないかな? もっとコンパクトなセットで十分かも」

学研のニューブロック「たっぷりセット」。 購入を検討している方の多くが、今まさにこう悩んでいるのではないでしょうか。

わが家でも長男のときに同じように悩みましたが結局購入し、その後双子が生まれたタイミングでもう1箱買い足しました。 現在は4兄弟で2箱分、合計376ピースを毎日リビングで使い倒しています。

狭いリビングがブロックで埋まる恐怖、よくわかります。 でも、2箱愛用中の主夫目線で言わせてください。 そのデメリットを補って余りある「知育の可能性」が、このたっぷりセットには詰まっていました。

結論:最大のデメリットは「収納場所」

学研のニューブロックアイキャッチ

結論からいうと、デメリットは「収納箱がとにかく大きくて場所をとること」です。

一般的なおもちゃ箱の1.5倍くらいの存在感があるため、置くスペースを事前に確保しなければなりません。

しかし、そのデメリットを補って余りある「知育の可能性」がたっぷりセットには詰まっています。

1歳から「たっぷりセット」を選んで正解だった理由

「まだ早いかな?」と思う1歳児から導入したことで、わが家では以下のメリットを感じました。

  • 最初は「ぺろぺろ・カチカチ」でOK
  • パパの巨大作品に子供が興奮
  • 「壊れてもすぐ直せる」から親が楽

1歳ごろはまだ複雑な形は作れませんが、独特の柔らかい質感は舐めても安心です。

ともひと
ともひと

なんなら、ボールプールのように収納ケースに入って遊んでいます!

養護教諭である妻いわく「誤飲の心配がないサイズ感と、指先の感覚を刺激する適度な弾力が発達に良い」とのこと。

恐竜や観覧車などパパが大きなものを作ってあげると1歳児は大喜びします。

万が一赤ちゃんが壊しても、踏んでも痛くない素材。

すぐに修復できるので、掃除や片付けのストレスが最小限で済みます。

兄弟で遊ぶなら「1箱では足りない」現実

兄弟でニューブロックを遊ぶ

子供が成長し、兄弟が増えるほど「たっぷりセット」の真価が発揮されます。

  • 奪い合いを避けるための「2箱体制」
  • 「魔改造」が始まる楽しさ

双子が1歳になったとき、わが家は迷わずもう1箱追加しました。

パーツが潤沢にあることで、兄弟ゲンカの火種を最小限に抑えることができます。

ニューブロックの作品に追加パーツで無理やり魔改造

お兄ちゃんが作った巨大ロボットを弟たちがパーツを足して重くし崩れるまで遊ぶ。

ともひと
ともひと

まさしく魔改造!

この試行錯誤こそが、地頭を良くする最高の知育時間になります。

「もっとパーツがあればもっとすごいの作れるのに!」という子供の意欲を削がないのが、2箱(約380ピース)の強みです。

レゴにはない「ニューブロック」だけの知育効果

ブロックといえば「レゴ」が有名ですが、ニューブロックにはそれとは全く異なる良さがあります。

  • 「空間認識能力」が育つ独自の形状
  • 失敗を恐れない「やり直し」の速さ
  • 全方位に接続できる「自由な発想」
学研のニューブロック

レゴが「積み上げる」知育なら、ニューブロックは「組み替える」知育です。

縦・横・斜めと全方向に繋げられるため、3次元的な構造を理解する力が自然と身につきます。

また、レゴに比べてパーツが大きいため、作品が完成するまでのスピードが速いのも特徴。

小さな達成感を積み重ねることで、子供の自己肯定感がぐんぐん育つのを感じます。

養護教諭が太鼓判を押す「安全性」

妻の視点から見ても、ニューブロックの安全性は他のブロックより群を抜いています。

ニューブロックがリビングで散らかっている様子
  • 空気で膨らんだ「中空構造」で怪我を防止
  • 踏んでも「ギャッ!」とならない優しさ
  • 丸洗いできて衛生管理が楽

レゴを素足で踏むと大人でも悲鳴を上げますが、ニューブロックは踏んでも痛くありません。

ハイハイ期の赤ちゃんがいる家庭でも、安心して床に広げておけるのは大きなメリットです。

さらに、汚れが気になったらネットに入れてお風呂場で丸洗いも可能。

清潔を保ちやすい点も、4兄弟を育てるわが家では重宝しています。


収納の悩みは「飾る」ことで解決できる

出しっぱなしにすると邪魔なケースも、発想を変えれば解決します。

  • 完成した作品をインテリアにする
ニューブロックの収納ケースは作品を飾ることが出来る

観覧車など「動く作品」は、飾っておくだけで子供がいつでも遊べるインテリアになります。

わが家ではリビングの棚を「展示スペース」にすることで、大きな収納箱を奥に仕舞い込めるようにしました。

掃除を重視する主夫目線でも、出しっぱなしのバラバラなブロックより、一つの「作品」として鎮座しているほうが管理が楽です。

比較表:たっぷりセット vs 他のセット

ニューブロックのロボットの写真
項目たっぷりセット通常のセット
ピース数約188枚(大満足)約100枚前後(物足りない)
作れるもの観覧車・巨大ロボ小さな乗り物
1歳からの寿命小学校低学年まで3歳ごろに買い足しが必要

ピース数が多い「たっぷりセット」は、一度に作れる作品の幅が圧倒的に広がります。

最初から大容量を選んでおくほうが、結果的に長く遊べてコスパも最強です。

まとめ:迷っているなら「たっぷりセット」一択で間違いなし!

ニューブロックでロボットの作品を作った

もしあなたが「収納場所が心配だけど、子供には思いきり遊んでほしい」と迷っているなら、迷わず「たっぷりセット」をおすすめします。

理由はシンプル。

「パーツが足りないストレス」は、遊びの可能性を狭めてしまうからです。

わが家では2箱使い倒していますが、子供たちが自分より大きなロボットを作り上げたときの誇らしげな顔は、何物にも代えがたい宝物です。

場所をとるというデメリットも、子供の想像力が爆発するメリットに比べれば、小さな問題にすぎません。

まずは「たっぷりセット」で、お子さんと一緒に巨大な作品作りに挑戦してみてください。

親子の時間も、子供の地頭も、この一箱から大きく広がっていくはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください