⇒無料で試せる幼児教材まとめ

【タブレット幼児教材】ワンダーボックスではどんなアプリで楽しめる?

幼児教材 ワンダーボックスのアプリ内容 アイキャッチ

日々悪戦苦闘しながら4人の男の子を育てているfromパパです!

現在我が家の子供達は幼児教育の一環でワンダーボックスを利用していますが、飽きる事無く毎日楽しみながら勉強?しています。

ワンダーボックスと言えば、steam教育をアプリで体験出来る教材ですが実際どんな事が出来るのか気になると思います。

ワンダーボックスとは?

近年注目されている、steam教育

  • 科学(Science)
  • 技術(Technology)
  • 工学(Engineering)
  • 芸術・リベラルアーツ(Arts)
  • 数学(Mathematics)

以上の項目をスマホやタブレット、または付属の教材で楽しみながら学んでいける幼児教材。

ゲーム感覚で取り組む事が出来るが、子供の集中力やひらめきを鍛えるには一番良いと思っています!

【公式】ワンダーボックス

本記事では現在我が家で利用しているアプリの内容と推奨するタブレット端末を紹介していきます。

fromパパ
fromパパ

アプリはボリューム満点ですよ♪

ワンダーボックスのアプリ内容

ワンダーボックスはSTEAM領域の教材アプリを使用していますが一見どのアプリにどの領域が使用されているのか解らないので普通に取り組むとただのゲームで終わってしまます。

しかし、STEAM領域を理解してから取り組む(または取り組ませる)ことによって親の私たちも子供に望むものや理解させたい事が明確になり、アプリの効果は高くなると感じました。

領域内容
【S】 Science サイエンス現象への好奇心
研究心
【T】 Technology テクノロジー問題解決力
創造力
【E】 Engineering エンジニアリング課題発見力
論理的思考力
【A】 Art アート発想力
感性
【M】 Mathematics 算数・数学論理性
数的処理力
空間・平面認識力

毎月アプリの内容は変わっていく項目もあり飽きの来ない作りになっているワンダーボックス。

今回は毎回取り組める8つのアプリを紹介します。(月によって内容は異なります。)

【ジュニアランド】M領域で思考力入門

ワンダーボックス アプリ画面
領域目的
【M】 Mathematics 算数・数学論理性
数的処理力
空間・平面認識力

ジュニアランドはワンダーボックスの中では1番取組やすい教材アプリになっています。

お試し期間にもジュニアランド内の5つのゲームのうち3つは遊べるようになっていて、我が家の子供達は夢中で取り組んでいました。

時期によって内容は変わりますが、簡単だけど難しい?っていう具合に子供の遊び心を掴みます。

直感的にルールを理解出来る問題で、簡単なタップやドラッグなどの操作も学ぶ事が出来ます

また、得点が出たり時間制限されていて達成感を最初に得るにはとても良いアプリ内容だと思いました。

fromパパ
fromパパ

ゲームが終わって風船が飛ぶととても喜んでいました!

【コードアドベンチャー】T領域でプログラミングの基礎を学ぶ

領域目的
Technology テクノロジー問題解決力
創造力

コードアドベンチャーは「順次処理」を学べるプログラミングの基礎的な教材です。

画像の様に宝箱までの道筋をあらかじめ予測しなくてはいけないので頭を悩ませます!

fromパパ
fromパパ

一生懸命になって頭の中で順番をたどっている姿が微笑ましかったですよ♪

自分で考えた道筋通りの動きをしてゴール出来た時にはとても喜んでいたし、自分の考えが間違えていなかったという自信も付いた様に感じました!

【テクロンとひみつのけんきゅうじょ】S領域で実験が大好きに♪

ワンダーボックス アプリ紹介
領域目的
【S】 Science サイエンス・現象への好奇心
・研究心

てくろんとひみつのけんきゅうじょはデジタルで実験が出来る教材で【研究】【実験】【開発】と3つのタスクから選ぶ事が出来ます。

題材は「風・熱・水・光」月によって異なり、どうしたら氷を溶かせるか?などの実験が出来ます。

右側のボックスから材料を選んで配置し、スタートを押すとその材料の特性を活かした動きをしていきます。

自分なりの配置などを考えて実験し、得点を更新していく楽しさがあり我が家では一番人気のアプリです♪

パパが考えた最強に氷を溶かす配置(笑)
fromパパ
fromパパ

ちなみにパパもハマってしまい、自己新記録を更新中!

【まぜまぜパレット】A領域で色彩感覚を学ぶ!

ワンダーボックス アプリ紹介
領域目的
【A】 Art アート・発想力
・感性

まぜまぜパレットは、はじめてボックスに入っているアプリで色んな色を混ぜて新しい色にする事が出来ます。

赤と青を混ぜたら何色になる?こんな色が出来た!

など、赤青黄黒白を混ぜて細かい色の違いや色毎のグループ分けが身につきます。

fromパパ
fromパパ

このアプリに取り組んで以降、塗り絵の色使いが変わりました!

3歳の弟も良くやっていて、色の名前を覚えるのにも丁度良い教材になっています!

【シンクシンクプラス】100種類のM領域で思考力を伸ばせ!

ワンダーボックス アプリ紹介
領域目的
【M】 Mathematics 算数・数学論理性
数的処理力
空間・平面認識力

シンクシンクプラスは空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理の5分野から100種類の問題が出来るいわば思考力のブースター。

1日3回までと制限も掛かっているので、子供は問題を選ぶところから慎重に考え真剣に取り組む事が出来ます。

【バベロンプラス】M領域で平面図形を理解する!

ワンダーボックス アプリ紹介
領域目的
【M】 Mathematics 算数・数学論理性
数的処理力
空間・平面認識力

バベロンプラスは主に平面図形を使った思考力問題。

難しさは段階毎に分かれていて、徐々に難しくなって行きます。

一番難しい問題だと、大人でもいきなりやると頭をうならせる事になりますが最初から順を追って取り組めば子供でも全然クリア出来ます。

「パパー全部出来たー」

気がつくと全クリしている息子を見た時は驚きました!

【たいせん!ボードゲーム】M領域で戦略を学ぶ!

ワンダーボックス アプリ紹介
領域目的
【M】 Mathematics 算数・数学論理性
数的処理力
空間・平面認識力

対戦ボードゲームは戦略を学べるアプリ教材です。月によって内容が変わっていくので飽きる事なく続ける事が出来ます。

ゲームの内容は幼児でも簡単に理解する事ができますが、相手と戦うとなると話は別。

何手先まで読めるかが勝負の鍵になってくるので、先を読む力が伸びると思いました。

fromパパ
fromパパ

ちなみに子供に負けました・・・

【アトラニアス】E・M領域の最難問!オリンピックレベルの問題に挑戦

ワンダーボックス アプリ紹介
領域目的
【M】 Mathematics 算数・数学論理性
数的処理力
空間・平面認識力
【E】 Engineering エンジニアリング課題発見力
論理的思考力

アトラニアスは算数オリンピックレベルの問題。

難問に挑戦する事によってチャレンジ精神が付くこと間違い無し!親子でワンダーボックスに取り組んでいる成果を試してみましょう!

ワンダーボックスはアプリだけの利用も出来る?

ワンダーボックスはアプリとキッド教材の併用でSTEAM教育に取り組んでいますが、実際のところキッド教材はおろそかになりがち。というご家庭も多いようです。

画面を起動すればすぐに取り組めるので、どうしてもアプリ教材のみの比率は上がってしまいます。

そうなると、キッド教材分の料金が無駄になってしまうのでアプリのみの支払いに変更したい人もいると思います。

しかし、ワンダーボックス自体はアプリのみの利用は出来ないというのが現状。

ワンダーボックスが運営する他アプリ教材でシンクシンクプラスのみの利用なら出来る事になっています。

ワンダーボックスとシンクシンクプラスの違い

シンクシンクプラスのアプリのみは算数に特化した教材になっています。

ワンダーボックスで利用しているシンクシンクプラスは、アプリのみに加えてワンダーボックス用に問題が追加されたものになっています。

月額だとシンクシンクプラスのみの方が断然お得ですが、ワンダーボックスだと10種類以上の教材があるので毎日取り組むならワンダーボックスがおすすめです!

アプリはタブレットとスマートフォンどちらがおすすめ?

ワンダーボックスのアプリはタブレットはもちろんスマートフォンでも利用出来るのがおすすめポイントですが、結論から言うとタブレットが断然おすすめです。

複数端末で取り組む事が出来るので、家ではタブレット・外出先ではスマートフォンなどと使い分けが出来ます。

タブレットがおすすめな理由は?

  • 大きい画面で適度に距離が保てるので目に優しい。
  • ケースなどでテーブル上で立てる事が出来るので姿勢も悪くならない
  • 指やタッチペンでの操作もしやすくストレスが無い

やはり一番の理由は画面の大きさ。ワンダーボックスのアプリに取り組むと子供はとても集中してしまうので視力の低下や姿勢が悪くなってしまうんじゃないかと心配してしまいます。

その点タブレットだと、テーブル上や床でもケースなどで立たせる事が出来るので一定の距離を保った状態で取り組む事ができます。

スマホだとどうしても下を向いてやってしまうので、長時間はやらせたく無いですね。

スマートフォンの利用シーンは?

我が家の場合だと、タブレットの取り合いになったときや外出先で時間が出来た時などはスマートフォンで取り組む事があります。

例えば病院の待ち時間や、車での移動時間などですね。

スキマ時間に取り組む程度なら、スマートフォンも可にしていますがそんな短い時間でもしっかり楽しめるのがワンダーボックスの良いところだと思います。

ワンダーボックスのアプリが使えるタブレットは?

タブレットやスマホも普及が進んでどんどん新しいものになってきてますね。

ワンダーボックスのアプリも、やはりあまりに古いタブレットやスマホだと動作が出来ない場合があります。

端末OSメモリ
iPhoneiOS 12.0以上2GB以上
iPadiOS 12.0以上2GB以上
AndroidAndroid 5.1以上2GB以上
Amazon(Fire HD)2GB以上
2023年6月時点

公式ページによると、iPadだとApple iPad 【モデル番号:A2602】AmazonのFire HDだとFire HD 10 (第11世代) 【モデル:KFTRWI】が推奨されています。

※Fire HD 10 (第11世代)の場合、はじめてボックスについているAR機能はご利用出来ません。
※ワンダーボックスは複数端末で利用が出来るので、ご家族の方のスマホでAR機能の教材に取り組めます。

【まとめ】ワンダーボックスはタブレットで効果的にアプリを使おう!

ワンダーボックスで使えるアプリの一覧と推奨するタブレットの紹介をしました。

どれも我が家では3歳の先取りから6歳の本格幼児教育で使い倒しています!

ワンダーボックスのアプリを効果的に使うにはタブレットが一番良いですが、お試し版をスマホで体験するのも全然有りだと思います。

fromパパ
fromパパ

勧誘も無しで無料だし!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください