「のび太の南極カチコチ大冒険」ジブリ的な要素が出ていたような?気になって調べてみた!

 

 

 

前回、ドラえもん映画
「のび太の南極カチコチ大冒険」
の感想やネタバレを書いている時に調べてて思ったのですが、

なんかジブリっぽいな~

なんて思いながら調べていたんですね

 

映画を見ている時も
なんかジブリっぽいな~

と思ったシーンもちらほらあったりもしましたが、

 

調べてみると
なんと監督さんが

スタジオジブリ

でお仕事していた時もあったようなんですね~

私の勝手な妄想も入っているかとは思いますが
どの辺がジブリっぽかったのか考えてみたいと思います♪

 

スポンサーリンク

 

スタジオジブリ出身の監督さん「高橋敦史」氏

 

高橋:正直、「氷がたくさんある」ということ意外は知らないことだらけだったので、まずは調べるところからスタートしました。そうしたら、これがなかなか面白いんですよ。南極はわりと最近まで人間の手が殆ど入っていない、未知の世界なんです。「この氷の下にはなにがあるんだろう」とか、「全部溶けたらどうなるんだろう」とか、『ドラえもん』らしいS(少し)F(不思議)を書くには、たくさん詰め込めると感じましたね。

引用元:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488784841

こちらのインタビューを拝見すると

監督さんのドラえもん映画に対する意気込みや
子供の頃の想いがすごく伝わってきました!

私も、
「なるほどな~」
「俺もちっちゃいころそうだったかもな~」

なんて思いでを振り返る事が出来たし
何より、もう一回映画を見たくなってきちゃいました。

こういった、監督さんの想いなどを踏まえて
映画を見るとより一層面白く感じるかもしれませんね!

スポンサーリンク

パパなりにどの辺がジブリぽかったのかというと

では
私なりにどの辺がジブリっぽかったのかというと

ポスターなどのビジュアル

記事冒頭のイラストなど映画公開用の
ポスターなどが幻想的でしたよね

なんか、冒険の匂いもすごくするし
神秘的な雰囲気がやたら漂っていたように感じました。

ツイッターでもすごく評判ですよね♪

氷山のタッチ
とか
リングが海に沈んで行くところ
とか
海底都市がラピュタみたい
とか

なんかジブリっぽいな~と・・・

 

 

 

 

 

 

パパは思うのですが、
金曜7時のドラえもんのテレビで
パオパオダンス的な映画の告知もしていましたが
あれを見ると
「なんかめっちゃ子供向けだな~」(子供向けなんでそれでいいのですが・・・)

と思っちゃってたんですよね・・・

大人としては物足りなさそうな映画かな~
なんて思っちゃってましたが

 

ポスターや映画のCMをみると
神秘的な感じが出てるじゃないですか~

こっちの方が、映画が気になってしまう感じしません??

 

ブリザーガがデイダラボッチ・巨人兵みたい

続いて、ラスボス的な感じの

ブリザーガ

意識はしていないと思いますが、

もののけ姫の「デイダラボッチ」

ナウシカの「巨人兵」

的な位置づけになっているような気がしましたね~

 

復活や封印っていうキーワードや
まわりを氷漬けにしてしまう凄まじい力
氷の使者という位置づけで悪者では無いところ

 

神秘的な力の部分に共通点があったかな~と・・・思いました

 

でも
さすがに最後戦っているシーンはドラえもん的でしたね~

 

古代都市がラピュタみたい

ポスターでもそうでしたが、
氷の下の古代都市がラピュタのようでしたね。

過去に行くとそうでもないけど
現代の南極で発見した時はホントにラピュタの町のような
美しさがあったと思います。

 

カーラはナウシカ??

あくまでイメージですよ(笑)
ちょっとナウシカのような雰囲気出てましたよね~

髪の毛の色とか・・・
パオパオなど、いつも一緒にいる不思議な生き物もいるしね~

スポンサーリンク

まとめ

まあ、
ジブリっぽいところに関しては結局のところ

「パパの妄想」

でしかないのですが、そういったところも意識しながら
映画を見ていくと新しい発見も出てきそうですよね~

 

今回は、なんかジブリっぽいな~
なんて思ってたら、
監督さんがジブリ繋がりだったので、

やっぱな~

なんて思っちゃいましたが、
細かいテクニックが出てるんですかね~

 

次の作品も期待しちゃいますね♪
↓↓↓↓
2018年公開映画ドラえもん
「のび太の宝島」見てきました♪

なんか今回もジブリ色が強い???
気になっちゃいますよね~

⇒⇒【映画・のび太の宝島】面白い?感想は?またまたジブリ感が出ていたような気がする・・・

面白いんですけどね!
一回ジブリっぽいところを見つけると
他にもあるかな?って探しちゃいます・・・

スポンサードリンク
スポンサーリンク

ドラえもん「映画・のび太の南極カチコチ大冒険」感想やネタバレ記事も書いてます♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

のび太の南極カチコチ大冒険感想

ドラえもん「映画・のび太の南極カチコチ大冒険」今回の映画で使われたひみつ道具は?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

⇒映画ドラえもん「のび太の南極カチコチ大冒険」ネタバレひみつ道具18選♪

 

2 COMMENTS

山本

最近のドラえもんの映画は、ほとんどの作品にジブリ要素が入っています。
ジブリファンで、色々な作品を何度も観ている人なら、必ず気づくと思います。
ドラえもんを楽しみに観ていたのに、明らかにジブリ要素なところを見つけるたびに、ガッカリしてしまい、ドラえもんは好きですが、映画は大嫌いになってしまいました。
いくら監督さんがジブリで働いていたとしても、プロの仕事としては恥ずかしいレベルじゃないでしょうか?
カチコチ大冒険も、パパさんが指摘した場所以外にもまだまだあります。
まるで、ナウシカを観ながら作っていったのではないかと思うくらい。
腹立たしささえ覚えます。

返信する
fromパパ

コメントありがとうございます!
そうですか・・・
まだまだあるんですね~。
僕もジブリファンなんで、ジブリ的な演出をみると
「え~ここでそれ使っちゃうの??」
なんて思ってしまいますね笑

でも、
子どもに楽しかった??
って聞くと
「楽しかった!」
って言っているので、ま~これはこれで良いのかな?と思いました。

はっきり言って、
旧ドラえもんの映画の方が内容もクオリティーも高いと思います。

最近のドラえもんの映画は、
涙?感動?を
狙いに来てる感が半端じゃ無いですよね。

今回の「のび太の宝島」
も見に行きましたが、
ジブリ感出てました・・・(またブログ書きますが・・・)

その他にも旧ドラえもん映画を見ていた人には
ありえない演出が多かったように思います。

一言で言うと、
秘密道具がずうずうしい??みたいな

ま~でも
今の時代風な映画なんだなと思いましたね。

ちなみに、
今現在僕が大絶賛のドラえもん映画は
「のび太の宇宙漂流記」です!

内容はもちろん
(友情・裏切り・団結・SF)
秘密道具の使い方や、
最終決戦の直前など、
みどころ満載でした。

今のドラえもん映画と、旧ドラえもん映画は切り離して考えた方が良さそうですね。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください