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「やけどにラップ」の事件を見て思い出したあの日のあの子の奇跡

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やけど ラップ
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これからガンガン楽しむぞ!って思ってはや十数年・・・ そろそろ40代になろうとしているところで こんどこそ本気で頑張って楽しむぞ! って思ってる男だらけ三児のパパです♪
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「ネットで調べてやけどにラップを巻いた・・・」

⇒「皮がむけちゃってるの」長男が妹の異変を訴え事件発覚…児相は“軽度の虐待”と認識

2人の子どもを家に残し、母の橋本容疑者らはパチンコに興じていたという。
長女のやけどについて、橋本容疑者は「シャワーを浴びた際に、誤って熱湯をかけてしまった。やけどをしたらラップを巻けばいいと、ネットで調べた」と供述している。

引用:Yahoo!ニュース⇒「皮がむけちゃってるの」長男が妹の異変を訴え事件発覚…児相は“軽度の虐待”と認識

「やけどにラップ」の事件で想い、思い出した

最近虐待のニュースをよく見ますが、なんとも心苦しいですね・・・

僕も三人の子供を持っている父親ですが、
うちの家もお風呂に追い炊きとか付いていないので100歩譲って「誤って熱湯をかけてしまった」
っていうところはけっこうあるあるなんですよ実際・・・

お風呂温めるのに熱湯入れてて、温度下げ忘れたまま子供と入っちゃって

「あちぃ~~」

なんて事も以前はありましたが、
3ヶ月以上の重いやけどになるほどは子供にかけないですよね普通・・・

しかもこの後が最悪です。
普通はやけどにラップを巻いて病院に行くところを
やけどにラップを巻いてパチンコ行っちゃう。

そして帰宅は夜の9時・・・

何をどう考えて親として生活してんのか全くわからないですね。

 

そして、頑張ったのはお兄ちゃん・・・

頑張りましたよね。
5歳の男の子が雨の中外に出るってとても勇気がいるし、
知らない大人に声をかけるのもすごく怖かったはず・・・

きっと部屋で苦しんでいる妹と一緒にいて、なんとかしてあげたいって思ったんでしょうね。

で・・・思い出したんですけど、
僕も以前に似たような経験がありまして・・・

虐待とかでは無かったと思うんですけど、
女の子を一人保護したことあるんですよ。

そんなお話をちょっとしようと思います。

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3歳くらいの女の子を保護した奇跡のお話

ちょうどその日は子供と僕の歯医者の日。
仕事帰りに家族と待ち合わせをして歯医者に行きました。

ちなみに歯医者さんは国道に面している小さい病院で駐車場は2台分。
裏には分譲住宅地がありました。

19時に歯医者さんを出た僕たち家族は駐車場で子供を車に乗っけてたんですね。
ちなみに、子供は6歳長男と1歳の双子。

さて、車で帰ろうかな~と車に乗り込むと
なんか犬の鳴き声みたいなのがするって思ったんです。

「ぎゃ~ぎゃ~ゴホっゴホぎゃ~」

って、
犬が吠えてんのかな~と思いながら車を出そうとすると
駐車場のわきの路地から影が出てきたんです。

なにかなと思って見てみると。

3歳くらいの幼児がフラフラしながら猛ダッシュ。

 

てっきり親も一緒かな~なんて数秒思いながら見ていたら、

そのまま国道に走って入っちゃったんです。

「え~~!!」

ヤバいですよね。
多分その時は本能で動きましたね。

奇跡だったのが、その子が入った瞬間に信号が赤になった事。

僕は走って道路に出て、子供を抱きかかえました。

その子供は、
「まま~、ママ~、う~ううう、ママにあいたい。まま~」

ってずっと泣いているし、震えているし、

「大丈夫だよ、大丈夫だから!」

僕は周りを見渡して見ましたが、誰もいないし。

とりあえず車に戻りました。

もし子供を保護したら迷わず警察を呼ぼう

その時のその子の様子は、

  • 泣いている
  • なにか食べかけ(口元が汚い)
  • 真冬に薄着
  • 靴を履いていたが、左右逆

「どうしよう」
「裏の分譲のどっかの家かな~」

すると嫁が、
「虐待の可能性もあって逃げ出してきたかもしれないからとにかく警察呼ぼう」

なるほど・・・

確かにそうだなと思い、警察に電話しました。

警察を待っている間になんとか子供の緊張をほぐそうと
自分の子供を紹介したり踊ってみたりもしましたが、

その子はそれどころじゃ無かったみたい。

とにかくママに会いたいらしく、
周囲を見回しながらひたすた「ママ・ママ」と言っていました。

と、その時

自転車に乗ったお巡りさんが目の前を通過しました。
そしてこっちを振り向いて、ブレーキをかけた途端

「キー!ガシャガシャドッカン」

あまりの急ブレーキで転んでしまいました。

 

えっ!ドジ?

 

いや、急いで来てくれた証拠ですよね。

結構シリアスなおももちで待っていたのに、
あの登場の仕方には少し昭和を感じさせました。

そして丁度、離れたところから子供の名前を叫んでいるパジャマ姿のママらしき人が・・・

 

どうやら、ママがお風呂に入っている間に子供が家を飛び出してしまい
帰れなくなっちゃったみたい・・・

 

あとは警察にまかして帰ろう。

 

と言うことでお話は終わりです。

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まとめ

何をまとめんのって感じですが、この時思ったのが

  • 今はマンションに住んでいるけど、一軒家ってこういう危険もあるんだな
  • 子供を保護した際はやっぱりすぐに警察呼ばなきゃいけないんだな

僕は現在マンションに住んでいるのですが、子供が道路に飛び出すっていう危険はほとんどありません。
一軒家だと、リビングの窓だったりかってぐちだったりがあって子供が外に出やすい環境ではあるいんだな~と思いました。

子供から目を離す時はそういったところも注意してなきゃいけないんだな~と・・・

そして何より、子供を保護したら警察にすぐ電話だなって事ですよね。

僕は一番最初に思ったのが、分譲住宅まで行けば親が気づいてすぐ見つかるかな~なんて思ったけど、
確かに嫁の言う通り、親から逃げてきた可能性もあります。

そこの判断って難しいけど、この時代「虐待」っていうキーワードは頭の隅に置いておかないといけないんだなと思いました。

つまりそういった場合、親に直接引き渡すより一度警察を間に入れた方が断然良い。

 

あとは、もし僕が泣き声を大して気にとめず
車を動かしていたら

確実にその子にぶつかっていた!

っていうこと。

夜の7時で辺りは真っ暗。
道路に出るには、分譲住宅からの細い一本道から曲がって出ないと出れなく
打ちの車はミニバンなので車高も高い。

本当に最初の泣き声に反応せずに、車に乗ってたら声も聞こえなかったし
多分飛び出してきたときは見えなかったと思う。

って思うと、結構いろんな奇跡が重なって
その子が事故に遭わずに済んだんだな~って思いました。

今回の奇跡

  • 歯医者が終わって外に出てからその子を見つけられた奇跡。
  • 車に乗り込む前に泣き声が聞こえた奇跡。
  • その子が道路に出た時に信号が変わった奇跡。
  • おまわりさんが自転車で転んだ奇跡(笑)

そう考えると、今回の「やけどにラップ」事件もいろんな奇跡はあったんだとは思うけど
お兄ちゃんの勇気が妹を救ったんだな~と思います。
なにはともあれ、命に別状は無く保護された事は良かったんじゃないでしょうか?

やけどは痛いだろうし、かわいそうだけど
もしこうやって事件にならなかったのなら妹はもっと苦しんでいたと思うとなんだか心苦しいですね。

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