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カビ 風呂 取り方

お風呂のカビ掃除
どうしていますか?

私は、カビキラーが大好きで
いつも
プシュプシュ
やっています。

お風呂がきれいになるのって気持ちいいですもんね♪

 

でも、
お風呂のゴムパッキンなどの黒カビって
全然落ちないんですよね~

いろいろやり方はあるようなので、
今回試してみました!

なんか、

学校の工作の授業みたいで、
ちょっと楽しかったです!

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ゴムパッキンにカビキラーなどを使う時の効果的な方法

ゴムパッキンのカビ取りにはやっぱりカビキラーなどの

塩素系漂白剤

が効果的ですが、
使用方法にちょっとした工夫が必要です。

カビ 風呂 取り方

使用するもの

ビニール手袋
カビキラー
ラップ
キッチンペーパー(または片栗粉)

それではさっそくいってみましょう♪

 

こちらが今回のカビ付きパッキンです♪
カビ 風呂 取り方

 

拡大すると、こんなに汚い!
カビ 風呂 取り方

 

 

作業1)カビキラーをキッチンペーパーに良く含ませる。または、カビキラーと片栗粉を混ぜて、ペースト状にする。カビ 風呂 取り方

作業2)カビのひどいゴムパッキン部に、カビキラーひたひたのキッチンペーパーもしくは片栗粉のペーストを塗りたくる。
そしてラップを使って、湿布をする

カビ 風呂 取り方

 

作業3)数時間待ちましょう!
待ち時間の間は、お風呂場の換気は十分しておきましょう。
換気扇だけでは無く、扉も開けておいた方が良いです。

 

作業4)ラップをはがし、水で流せば
あら、結構きれい
カビ 風呂 取り方

見比べてみましょう!最初の画像ももう一回付けておきますカビ 風呂 取り方

 

 

お疲れ様でした!

 

あとは、まわりも良く水で流しゴミを捨てて完了です♪
思いのほかきれいに出来ましたが、完全除去は難しいです。

カビは、時間がたてばたつほど浸透してしまいます。
パッキンの奥までいってしまうと、なかなか取るのはしんどい作業です。

 

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ついでにこんなところもやってみました!

 

お風呂の椅子のうらのゴムパッキンです
(恥ずかしいくらいに汚いな~)
カビ 風呂 取り方

 

 

同じように、ラップ湿布(言い方がジップロックみたい・・・)です!
カビ 風呂 取り方

 

 

数時間置くとこんな感じです!
カビ 風呂 取り方

 

うお~
ここは結構な大成功です♪

ここのラップはがした時は、
気持ちよかった~~~

 

このような感じで、
天井や壁など
気になるところは、

ラップで湿布

がおすすめですよ♪

また、どうせカビキラーを使って浴室掃除するなら
ついでに他のものも漂白しちゃおうという事で、
カビ 風呂 取り方
浴槽に漂白出来そうなものを全部入れてみました。
ちなみに、シャンプーボトルや、
ボディ―ソープもボトルのまま入れても大丈夫です♪

 

カビは汚れや、お風呂のヌメヌメが大好きです。
洗面器や、椅子は特にヌメッテいて
そこから栄養をもらい、カビは繁殖のスピードを上げていきます。
こういった感じで、浴槽にたまっている水に漂白剤を入れて
付けておけば、まとめてきれいに出来ますよ♪

ちなみに、ついでだったので
キッチンのお皿とか乾かすやつも漬けてみました!

こんなに汚くても
img_5658

ばっちり、みずあか(ピンクスライム)なども取れちゃいました♪
カビ 風呂 取り方

ただただ、カビキラーを噴射しまくって使うよりも
何かに浸して、ラップで湿布をする方が

使用量も断然少ないです!

また、他のアイテムも
(椅子や洗面器など)
一気に洗って、浴室全体の清潔度を保った方が
カビの繁殖は抑えられます。
是非とも試してみて下さい♪

 

そして、漂白材を使用した時って手がヌルヌルしますよね!
そんなヌルヌルにはこれが効くんです!
塩素系漂白剤を使ったあとの手のぬめりが取れない!に1秒で出来る対処法がすごい♪

 

上手くいったけど、やり過ぎ注意です!

「これで、カビ掃除は大丈夫だ~
あ~、この部分の黒いのがどうしても取れない・・・
もう一回やって、もっと長く漬けておこうかな?」

いやいや、
カビキラーなどの塩素系漂白剤は強い性質を持っています。

やり過ぎ注意ですよ!!

いくら、やっても取れないものは取れない。
むしろ、ゴムパッキンが劣化するだけです!

 

こんな風にね!
カビ 風呂 取り方

 

写真でわかるでしょうか?
ゴムパッキンの上下の箇所

はがれちゃいました(涙)

そりゃそうですよね。
原液使ってるのですから、
パッキンだってゴムですから、
やり過ぎれば、当然こうなってしまいます。

 

ちなみに写真は、調子にのって2回目のラップで湿布をやって
半日放置した時の写真です・・・

ここまでやる、時間と労力があるなら
思い切ってパッキンの交換をした方が速そうですね♪

まとめ

浴室のゴムパッキンなどへは、カビキラー噴射よりも
カビキラーを使って
湿布でラップ・・・?
間違えました(真面目に)

ラップ湿布がおすすめ!!

一緒に漂白出来るものなどは、浴槽を使ってきれいにしちゃいましょう!
(浴槽の漂白も一緒に出来るし)

 

やり過ぎ注意です!いくら、楽しくなっても
カビキラーなどの塩素系漂白剤のやり過ぎは劣化の原因になってしまいます。

お風呂場のカビ・・・
ていうか、そもそもお風呂場のカビってなんで出来んの?
こちらも調べてみました!

お風呂場のカビがゴムパッキンを浸食!対策や予防は?おすすめ掃除方法も教えます♪

 

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