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お風呂カビ 対策 予防

 

我が家のお風呂場で、最近目立ってきたカビ達!
どうして急に増えたんだろう?

 

ふと、お風呂掃除をしながら思いました。
そして調べて行くうちに、原因が分かったのです!

その原因は、
「お風呂のふたを捨ててしまったんだ」
それくらいしか、最近の出来事はないのです。

我が家のお風呂のふたは、
ホームセンターで買ったやつで、
超安物

 


カビも出てきて、漂白したりもしていましたが
嫁に、
「カビすごいからそれ捨てちゃえば?」
と言われ、それもそうだなと思い捨てました。

どうせ、また買ってもカビるしいらないよね~
とか話してて、
それ以来、お風呂はふた無しで使用していました。

 

 

あれから1か月。

はい!

劇的にカビは増えてきました。

どうやら、調べていて分かったのですが
お風呂のふたの存在理由は、
「お湯を冷まさないようにするもの」

と思っていたんですが、もう一つありました。

「水蒸気を上に逃がさないようにする」

結構、これが大事だったみたいで
ふたを閉めた時の浴室と
ふたが空きっぱなしの浴室では
カビの発生環境が全然違ったんです❕!

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お風呂のカビが発生する原因は?

お風呂場に発生するのは
黒カビで「ススカビ」と言います。
では、なぜお風呂場には黒カビ「ススカビ」が発生するのでしょうか?

お風呂でのカビの発生条件は大まかに4種類

 

1、温度
発生しやすい温度は20℃から30℃の間がもっとも多いです。
(ちなみに36℃以上になると発生はほとんど止まるようです。)

お風呂から出てから数十分、温度は下がっていきカビの発生しやすい
環境が整います。

 

2、湿度
空気中に水分が多く含まれている方がカビの発生は高いです。
大体80%を超えるとカビは生えてきます。
(目安として、湿度100%で霧の中にいる感じです)

お風呂場の水分といえば、
体を洗うタオル、壁や天井の水滴、排水溝
他にもたくさんありますよね!

 

3、酸素
カビは呼吸しているそうです。
酸素という栄養を食べて、菌糸や胞子を作っているよううです。

 

4、養分
カビが何から出来ているのかというと、
たんぱく質、炭水化物
アミノ酸、脂肪、(その他)
で出来ています。
これらを、ホコリやあかなどから接種しています。

 

お風呂場でいえば、石鹸などの受け皿、床、洗面器、椅子
などに付いたヌルヌルなどが目立ちますね!

以上から、カビはどんどん繁殖していきますが弱点もあります。

紫外線に弱い。
湿度が低い。
温度が高い。

こういった環境が整えば、カビを撃退出来るのですが・・・
お風呂には無理そうですね。

 

誰もいなくなり、お湯であったまっていた温度も下がり
水分が乾かずジメジメしている状態
そんなジメジメが、壁やら天井やらでじっくりと
カビになって行くんですね。

だからか~

そうなんですよね。
我が家では、風呂のふたを撤去してしまったばかりに

あつあつの蒸気が天井や壁に充満し、
徐々に温度を下げながら、湿度を保っていたのでした。

 

今まで、あのふたが
身代わりになっていてくれたのですね!
そりゃカビも付くわ!

しかし発生してしまったカビはしょうがない・・・

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お風呂のゴムパッキンなどのカビ掃除!本当に取れるの?

通常
お風呂のカビ掃除には、

カビキラー

を使っていると思います。
(私も愛用しています)
しかし、ゴムパッキンなどに使用しても泡が下に流れ落ちちゃって
全然取れません。

掃除するには、このやり方がおすすめです!
https://frompapas.com/souji/sippuderappu/ ‎

 

お風呂のゴムパッキンなどの黒カビは掃除よりも交換がおすすめ!

カビ掃除でだいぶきれいになってきましたが
完全には除去できませんでした。

 

なかなか、ゴムパッキンの奥まで入り込んだ黒カビは取れません。
数回やってみたり、長時間つけておいたりすると
パッキンが劣化してしまいましたね。

 

そんなに面倒なら、いっそのこと交換してしまいましょう。
交換の方が、

実は手っ取り早いです!

だって、カビの部分をカッターで切って
回りにマスキングテープを張って、
防カビ材入りのシリコーンを塗り込むだけですんじゃうし・・・

材料を買えば、説明書きもあるのですぐに出来ちゃいます。
こういった作業は、専門のリフォーム業者じゃないと出来なそうですが

全然素人でも出来るようですよ!

私も今度試したら、再度ご報告します!

お風呂のカビは掃除よりも予防が大切!

カビ お風呂 取り方

さて、

カビ掃除、パッキン交換を書いてきましたが
一番重要なのは、

カビが出来ないように予防をする
ですね。

いくらパッキンを交換したとしても、
防カビの効果は2年ほどだと言います。

という事は、やはり日ごろからカビが
発生しないようにしなければいけないと思うんですね。

まずは、換気!

いや、

お風呂に換気扇付けてるし・・・

いやいや、
お風呂から出て、水蒸気だらけの浴室に
換気扇一個では全然足りません。

お風呂のドアは少し開けておきましょう。

ドアを少し開ける事で、
風の流れも良くなり、換気出来るようです。
全開だと、脱衣所に湿気がたまります。

そして、お風呂上りの際は
シャワーの冷水などを壁などにかけるのも効果的です。
(温度をいっきに下げるため)

そして、

お金を少しかけた方が良い場合もあります。

例えば、
ワックス状の防カビコーティングを壁面にする。
お風呂のふたは、防カビ材を使用したものを購入する。
(我が家の失敗例を見れば分かりますよね)

 

カビが繁殖してから、
あれこれ買うよりも
予防をしっかりして置いた方が
安上りだったり、
清潔度を保てる場合もありますよ。

まとめ

いかがでしたか?

カビの発生には

1、温度
2、湿度
3、酸素
4、養分

が必要で、お風呂にはそんな条件が整っている!

頑張って掃除しても、完全に除去するのは難しい。

特に、ゴムパッキンなどは除去しづらいので
交換がおすすめです。
業者に頼むのかと思いきや、自分でも手軽に出来てしまうのが良いですね!

 

どんなに頑張ってカビを除去したとしても、いづれは必ず発生します。
いかにカビが発生しないよう、日々予防できるかがポイントなんですね!

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