【簡単爆落ち!!】お風呂のゴムパッキンに付いた頑固なカビにはカビキラーにラップで湿布がおすすめ!キッチンペーパーや片栗粉を使った掃除方法を写真付きで紹介♪

お風呂のゴムパッキンカビ

ママン

最近お風呂のカビが目立ってきたからカビキラーで掃除したんだけどゴムパッキンのところが頑固で全然落ちない・・・どうすれば良いの?
カビキラーをかけるだけだと下に流れちゃって上手く漂白出来ないよね。

そんな時はカビキラーを使ってラップで湿布!コレが一番簡単で効果があるよ♪

fromパパ

お風呂掃除の大敵!【黒カビ】ほおっておくと壁から天井、ゴムパッキンまで真っ黒になっていきなんだか気分が悪いですよね。

我が家は築30年のマンションなのでもともとあんまりキレイじゃ無かったけど、最近カビがもの凄く目立ってきたので対策を練ることにしました。

普通にカビキラーを噴射するだけでは泡も下に落ちてきてしまいなかなか頑固なゴムパッキン部を漂白出来ませんが、

  • 片栗粉
  • キッチンペーパー
  • サランラップ

 

こんな家にある道具を使うだけで、簡単に【爆落ち!】させる事が出来ます♪

ママン

お掃除下手くそなのにホントに出来るの~?
いやいやいや!材料を作る写真なんかプロっぽいから見てみ~

fromパパ

この記事では・・・

この記事では、兼業主夫歴5年のパパが試行錯誤して発見したお風呂のゴムパッキンについたカビ取り方法をご紹介しています!

また、後半にはお風呂にカビが発生する原因や、我が家のお風呂がカビだらけになってしまった理由なども書いているので参考にしてみて下さい♪

おすすめの防カビアイテムも紹介していますよ!

 

お風呂掃除のゴムパッキンにカビキラーを使う時の効果的な方法

お風呂のゴムパッキンにカビキラー

お風呂掃除でゴムパッキンのカビ取りにはやっぱりカビキラーなどの塩素系漂白剤が効果的ですが、使用方法にちょっとした工夫が必要です。

必要な道具はこちら♪

 

 

ゴムパッキンのカビ掃除で使う道具

カビ 風呂 取り方

掃除に使う道具
  • カビキラー
  • キッチンペーパー(もしくは片栗粉)
  • サランラップ
  • ビニール手袋

塩素系漂白剤を使うので、ビニール手袋は必須ですね。

そしてお風呂掃除と言えばやっぱりカビキラー。コレは定番です!買うときはまとめ買いや特大サイズを買っておいた方がよいです。

 

そして、ラップ・キッチンペーパー・片栗粉。
これらは、漂白効果を加速させるツールなので是非試してみてほしい道具になっています♪

 

それではさっそくいってみましょう♪

お風呂のゴムパッキン!片栗粉を使ったカビ取りの掃除方法

まずは黒カビだらけの写真を見て頂き、材料の作成をしてカビを除去していきたいと思います!

 

コチラがカビキラー使用前のゴムパッキンです

お風呂のゴムパッキンのカビ

 

拡大してみると本当にカビだらけ・・・

ゴムパッキンの拡大写真

 

確認出来たところで作業に入ります!

step1
漂白に必要な材料を作る①

まずは洗面器などに片栗粉を入れます

片栗粉とカビキラーを混ぜる

step2
漂白に必要な材料を作る②

カビキラーの原液を入れて混ぜていき、ペースト状にします。
(必ずビニール手袋をして行いましょう!)

片栗粉とカビキラーを混ぜる

step3
黒カビが気になるゴムパッキンにラップで湿布をする

ゴムパッキン部にカビキラーのペーストを塗り、ラップをして湿布状態にします。
(僕は欲張りなので、ペーストの上にさらにキッチンペーパーを押しつけて密着度を上げてみました)

ゴムパッキンにラップで湿布

この状態で数時間おいてみます。
(待ち時間の間はお風呂の換気は十分にしておきましょう)

step4
漂白完了!ここまで落とすのが多分限界!

うっすら黒カビが残っていますが、多分コレが自分で出来る限界だと思います
(ゴムパッキンの中心部までカビが浸透しているところは完全には除去出来ない)

ゴムパッキンカビキラー完了写真

 

もう一度漂白前の写真と見比べて見ましょう!大分落ちています。

お風呂のゴムパッキンカビ

最後にシャワーで流して漂白作業の完了です!
(シャワーはお湯では無く必ず冷水で!)

ポイント
  • ゴムパッキンに片栗粉とキッチンペーパーを使うのは密着度を上げるということ。(隙間の無いように!)
  • 必ずビニール手袋を装着して作業しましょう!(手がヌメヌメになってしまう)
  • 漂白中の換気は絶対!換気扇だけでは無く、扉も開けておきましょう
  • 最後は必ず冷水で流す!(お湯だとカビが増殖しやすいので)

思いのほかきれいに出来ましたが、完全除去は難しいです。

黒カビは時間が経てば経つほど浸透してしまうので、ゴムパッキンの中心部までいってしまうと除去にも限界があります。

これ以上を望むのならばゴムパッキンの交換が必要になってくりでしょう。

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お風呂のバスチェアもラップで湿布をしてみた!

思いのほかラップで湿布が成功したのと、ペーストが余ってしまったのでバスチェアもラップで湿布をしてみました

バスチェアの裏側についているゴムパッキン部です。

バスチェアのゴムパッキン黒カビ

fromパパ

恥ずかしすぎる・・・

 

この部分も同じ手順でカビキラーペースト・キッチンペーパーを使い、ラップで湿布をします!

バスチェアにラップで湿布

 

今回はまさに【爆落ち!】しました♪

バスチェアのカビが落ちた

ほぼほぼ完全除去が出来ました!

fromパパ

この部分のラップを剥がした時は気持ちよかった~

ちなみに、カビキラーなど漂白剤を使うと手に付いてしまってヌメヌメが取れなくなってしまった経験ありませんか?

1秒でヌメヌメを取る方法を知っているのでご紹介しちゃいます!

塩素系漂白剤を使ったあとの手のぬめりが取れない!に1秒で出来る対処法がすごい♪

お風呂のカビが発生する原因は?

 

今回、ある時期から急激にカビが気になりだしたので色々思い返していたんです。

fromパパ

なぜにここまでカビがひどくなったんだ??

我が家の場合はなんですが、一つ思い当たるふしがありました。

我が家のお風呂で黒カビが劇的に繁殖してしまった事例

我が家のお風呂にカビが繁殖してしまった時期と原因を突き詰めて行くと、

「お風呂のフタを捨ててしまったから」

こんな答えにたどりつきました。

古いマンションだったので、入居時にお風呂にはフタがついていなかった事もありホームセンターで安いやつを買って来たんですが、(なんか畳めるようなやつ)

安さゆえに、あまり防カビ効果などの力が弱かったのか徐々にカビが目立ってきました。

fromパパ

畳めるタイプのやつって間のジョイント部に水が溜まってカビが発生しやすいような気がする・・・

洗ったり、漂白もしたりして使っていましたがふとママが

ママン

カビ凄いからそれ捨てちゃえば?

と言われ、それもそうだなと思い捨てちゃいました・・・

 

それ以来、お風呂はフタ無しで使っていたのですが

あれから1ヶ月。

劇的にカビは増えていったのです

ってきり僕は、お風呂のフタは「お湯を冷まさないようにするもの」と思っていたのですが、他にも重要な役割があった事に気づいていませんでした。

お風呂のフタは「水蒸気を上に逃がさないようにする」

 

結構コレが大事なところで、お風呂のフタを閉めた状態と空きっぱなしの状態ではカビの発生環境が全然違うんです。

もちろん、我が家はフタが無い状態だったのでお風呂から出た後も水蒸気はダダ漏れ状態・・・

壁から天井から水滴だらけで、換気扇だけでは全然追いついていなかったんですね。

fromパパ

そりゃカビも発生するわな・・・

ではなぜカビが発生するのかも説明します。

カビが発生する根本的な4つの原因と予防

お風呂場で発生するカビは黒カビで別名「ススカビ」と言います。

お風呂でこのススカビが発生する条件は、大まかに4種類

  1. 温度
  2. 湿度
  3. 酸素
  4. 養分

ひとつずつ解説していきます。

温度

黒カビが発生しやすい温度は20℃~30℃の間がもっとも多いです。
(ちなみに30℃以上になるとほとんど発生しません)

ということは、
お風呂から出てから数十分で温度は徐々に下がっていきカビが発生しやすい環境が整います。

温度の予防対策
予防対策として、お風呂から出る前に壁やドアなどに冷水シャワーをかける事で一気にお風呂場内の温度を下げる事が出来ます!

fromパパ

やってなかった~。
でもコレなら出来ますね♪

 

湿度

空気中に水分が多く含まれている方がカビの発生は高く

大体湿度80%を超えるとカビが発生します。

湿度の予防対策
湿度の予防対策には換気しかありません。

換気扇を回す以外にも、お風呂のドアを少しだけ開けておくと風のながれが強くなり換気が良くなります。

(ちなみにドアを全開に開けると、風の流れも悪く脱衣所に湿気が溜まってしまいますので注意!)

fromパパ

お風呂のフタが無くなってから、水蒸気ダダ漏れで湿度が凄かったのね・・・

 

酸素

カビは呼吸をするので、酸素を取り入れて菌糸や胞子を作っています。

fromパパ

さすがに真空には出来ないので、コレは対策出来ないな~

 

養分

カビは、タンパク質・炭水化物・アミノ酸・脂肪・その他で出来ています。
これらの養分をホコリや水あかなどから摂取しています。

養分の予防対策
お風呂内で言えば、石けんなどの受け皿、床、洗面器、椅子などについたぬるねるのアレですね!ピンクスライムっていうやつです。
ピンクスライムは養分の固まりなので、こまめに洗い流してあげましょう。

以上の原因と対策をまとめると、こんな予防が出来ます。

お風呂場のカビ予防方法とおすすめの防カビグッツ

お風呂場のカビ予防方法
  • お風呂から出る時は冷水シャワーを壁などに掛け温度を下げる
  • お風呂から出る時は換気扇をつけて、ドアも少し開け風のながれを良くして湿度を上げない
  • ピンクスライムなどの水あかは見つけたら洗い流す

fromパパ

お風呂のフタはお風呂場内の温度や湿度を下げる重要な役割があったのに捨ててしまっていた事を後悔しています

また、お風呂場のカビ対策には色々なグッツがありますが、我が家では数ヶ月に一回の頻度でコレを使っています

友人にお勧めされてから使うようになりましたが、煙タイプなので浴室の隅々(換気扇の裏)まで浸透してくれる優れものです。

ただし、この商品もあくまで予防になるので黒カビが全く発生しないという訳ではありません。

fromパパ

なかなか効果は計れないよね~

とはいえ、予防をやらないよりはやっていた方が気も楽になるので2ヶ月に1回はお風呂のカビ掃除をして、その後に使うようにしています♪

実際この習慣が大切で、そろそろカビ予防しなきゃと思うと「その前にキレイに掃除しなきゃ!」と思い、掃除するようになりました(笑)

 

ちなみに生活健康学会誌の「浴室における真菌汚染の最近の傾向」を読んで見ると、

浴室から湿気を取り除く要因は、真菌汚染を減らすと考えられていました。しかし、床では壁よりも真菌汚染を減らすことは難しく、材料や構造がさまざまに改善されているにもかかわらず、効果的な方法はまだ見つかっていません。

引用;生活健康学会誌‐浴室における真菌汚染の最近の傾向

完全な予防対策や完璧に効果の出る方法はいまだ発見されていないという事なので、対策をしても100%予防出来るという事ではありません。

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まとめ:お風呂のカビ掃除にはカビキラーを使ってラップで湿布!

この記事ではカビキラーに片栗粉やキッチンペーパー、サランラップを使ったお風呂掃除の仕方を紹介しました。

思いのほか良く落ちたな~と思いますが、ゴムパッキンに付いた本当に頑固な黒カビは全てを除去する事が出来ないと言うこともわかりました。

まとめとしてわかった事は、

「カビを落としてキレイにしても、予防や掃除の習慣が大切」と言うことだと思います

 

ゴムパッキンの黒カビを100%落とすとなると、掃除では難しので交換しかありません。

業者に頼むか、自分でゴムパッキンを張り替えるかお財布と相談してみて下さいね♪

ママン

えっ!自分でも出来るの?

そうなんです。お風呂のゴムパッキンは自分でも交換出来ます。(まだやったこと無いけど・・・)

このセメダインから出ているバスコーク(防カビ剤入り)と

 

コーキングスクレパー。この2点を買えば比較的簡単にゴムパッキンを変える事ができるので、カビキラーで落ちない場所は張り替えちゃっても良いかもしれませんね♪

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