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カレーシチューのとろみ付け方や付かない時や足らない時の対策

こんにちは♪fromパパです!

カレーやシチューを食べたい時に、
水っぽい(ぞくにいうシャバシャバ)だとちょっと、いやかなり残念な気持ちになりますよね~

「え~分量はあってるはずなのに~これ以上はしょっぱくなるよ~」

みたいな事ってありませんか??

ちなみに我が家の子供たちはいまだカレーやシチューのとろみには無関心で、
色と味だけカレーやシチューっぽければ大丈夫みたいです(笑)

ですが、パパは違います!
シャバシャバの水っぽいカレーやシチューなんか絶対嫌派です!

そこで今回は、

カレーやシチューの水っぽい対策!とろみがつかない理由ととろみの付け方!のご紹介です♪

 

一般的には小麦粉や片栗粉を入れればとろみが付きそうですよね♪
でも入れ方や量を間違えると、なんか違う感じになってしましますよ!

なんか違う?みたいなカレーやシチューって嫌ですよね!

 

今回は、小麦粉や片栗粉でとろみをつける方法以外にも
ジャガイモやブールマニエでの付け方などもご紹介しちゃいます♪

さ~今夜はどっちにしますか???

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カレーやシチューが水っぽい!とろみがつかない理由は??

カレーシチューのとろみ付け方や付かない時や足らない時の対策

まずは、とろみが付かない理由からいきましょう♪

大抵多いのは、レシピ通りの水の量とルーの量で作って無いって事があげられます。

「え~ルーの箱の裏に書いてある通りやったんですけど・・・」

でも実は、水の分量以外にも水分は大量に使っていますよね!

例えば、野菜が多い!とか

 

野菜などの具で水分量を増やしてしまっている

野菜って水分多いですよ~
にんじん・じゃがいも・たまねぎ!

私は具だくさんが好きなので、いっぱい入れたい派ですが
やっぱり水洗いしますよね!

水はちゃんと切れていますか??
野菜系を多く入れれば入れるほど水分は増加するので、
もともとの水分量は減らさないと水っぽくなっちゃいますよ♪

 

煮込む時に蓋をぴっちり閉めていませんか??

カレーやシチューを作る際、具材をまずは煮込むと思いますが蓋はぴっちり閉めていませんか?
煮込むときに蓋が閉まっていると水分の蒸発が足らなく水分量は減っていきません。

ある程度蓋に隙間を作っておくか、
もともとの水分量を減らした方が良いですよ~

 

ルーを入れたら完成??最後の煮込みが大切♪

イメージ的には具材を煮込んでルーを入れたら完成ってな感じですが、
カレーやシチューのルーは再加熱させるととろみが付きやすくなるんです。

この時の温度の理想は90℃♪

温度が高すぎると、るーの表面だけ溶けて中が固まってしまい具材にくっついちゃったりしちゃうんです!
(心当たりあり!)
90℃の基準は、ルーを入れる際に一回火を止め再び弱火で火をつけて
小さな穴がポクポクするくらだそうです。

なべ底が焦げ付かないようにおたまでかき混ぜながら
10分~15分程度煮込むのが良いそうですよ♪

これがなかなか待てないんですよね~
あっ!お風呂に入ればいいんだお♪

 

隠し味や味見も禁物!?

カレーなんかではありがちですが、

はちみつ

他にも醤油や味噌などの隠し味にはアミラーゼという酵素が入っています。
このアミラーゼはとろみを弱くしてしまうんだそうなんです!

だからと言って、入れれない事はありません!
もしはちみつなどを入れるようなら

  • ルーを入れる前(はちみつを入れたら20分ほど煮込みましょう)
  • 仕上げに入れるようなら、グツグツ沸騰させてから入れてその後おたまで混ぜながら弱火で10分ほど煮込む

こういった方法をとれば被害は少ないそうですよ!

 

また、味見をする際には小皿を使うのが良いそうです。
人間の唾液などにもアミラーゼが入っているそうなので、おたまで味見をしてそのまま戻すと
とろみが弱くなるそうなんですね~本当ですかね~だってちょっとだけじゃんって思っちゃいますよね。

でもそうらしいので、ていうかそもそもおたまで味見したらめっちゃ熱いですよね(笑)

 

とにかくとろみが付かない理由はなんか経験あるような事が多いような気がしますね!

  1. 野菜の水分量が多い!
  2. 煮込み時に蓋を閉める!
  3. 仕上げ直前にルーを入れる!
  4. ルーを入れてから隠し味を入れてしまう!
  5. 味見をおたまでそのままして、戻す!

以上の事はとろみの付かない理由になりますので、今夜はやめましょう♪

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カレーやシチューにもっととろみを付けたい!!

カレーシチューのとろみ付け方や付かない時や足らない時の対策

注意してやってみたけど、
なんかシャバシャバなんだよな~っていうあなた!

カレーやシチューのとろみはこうやってつけますよ♪

 

小麦粉でとろみを付ける

オススメ度★★★(なんか薄くなってしまう為)

定番ですが、小麦粉を水で溶いてとろみを付けます。
ここで注意ですが、そのまま小麦粉をフルとダマになってしまって失敗します。
必ず水で溶いてから入れるようにしましょう!

ですが、水で溶く際も水が多すぎると味やコクが薄くなってしまいます。
しかも水分が足されるので濃いめに溶いて入れるのがベストですね♪

そして、小麦粉を投入したら10分程度は弱火で煮込みましょう!
小麦粉を投入したところで急にとろみは付きませんよ♪

やっぱり再加熱して煮込まないととろみは付きません。
(私は焦って小麦粉を追加投入しまくり不味くなった経験あります・・・)

 

片栗粉でとろみを付ける!

オススメ度★★(なんか違うとろみが・・・)

小麦粉よりも片栗粉の方が早めにとろみが付きますよ!
だって片栗粉だから!
でもね、なんかとろみの付き方が若干変わって来るんですね~

マーボー豆腐的な???
中華丼的な???

かんじでしょうか?私は小麦粉入れてもとろみが弱いからって
片栗粉を入れた事もあるんですが、なんかテカってしまいなんかカレーのとろみじゃないなぁって思いました。

カレーのもともとの材料に片栗粉は入っていないので、邪道な技でもありますね。
入れすぎるとぼてぼてになっちゃうので私的にはおすすめしませんね!

fromパパfromパパ

マジで違う料理になっちゃいます!!

小麦粉で作るブールマニエでとろみを付ける!

オススメ度★★★★★(これが一番安定かも♪)

ブールマニエとは西洋料理で良く使われるようです。
小麦粉とバターを練り合わせて作ります。
パパは良くフライパンで、バターと小麦粉を炒める感じでペーストにしています。
ルーを自作で作る場合はこれにいろんなスパイスなどを入れます!

香りもコクも出て、味も薄くなりませんよ~
でも入れたらやっぱり10分ほどは煮込み直しましょう!

いまいちなところは、バターの量だけカロリーアップ!!

 

じゃがいものすりおろしを入れてとろみをつける!

オススメ度★★★★(どんだけ入れんだよジャガイモって感じ)

カレーって時間がたつとなんかとろみ強くなりますよね。
ジャガイモのほとんどはでんぷんで出来ており、このでんぷんはカレーやシチューのとろみを付けるには
必須なものなのです。

最近流行りのベジポタもジャガイモのとろみが強いですよね~

こちらもしっかり煮込まないとただのジャガイモスープになてしまうのと
ジャガイモの量が多かったり、荒かったりすると
ジャガイモのザラザラが残って口当たりが悪くなるので気を付けましょう。

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まとめ

どうでしょう??とろみは付きましたか??
なおかつ美味しいカレーは出来ましたか??

箇条書きでまとめてみましょう!

カレーやシチューにとろみがつかない理由とは?

  1. 野菜などの具で水分量を増やしてしまっている為
  2. 煮込む時に蓋をぴっちり閉まっているので水分が蒸発しないから
  3. ルーを入れたあとの煮込み時間が少ない!
  4. はちみつなどの隠し味や味見の仕方が間違っている

 

カレーやシチューにとろみを付けるには??

  1. 小麦粉や片栗粉でとろみを付ける
  2. 小麦粉で作るブールマニエでとろみを付ける!
  3. じゃがいものすりおろしを入れてとろみをつける!

 

小麦粉や片栗粉でとろみを付ける場合どれくらいの量を入れれば良いかわかりませんよね。
そういった時は、なるべく少量ずつ入れて行きましょう♪

又は別の小っちゃいフライパンかなにかにカレーやシチューを少し移して
小麦粉や片栗粉を足していき、とろみが付いたら全体に戻すっていうのも安全策ですね♪

でも一番の問題はやっぱり「水分量」「煮込み時間」

水分は後からでも足せるので、最初の水は少なめから作り始めた方が良いと思いますね!

 

ところで、カレーやシチューにはあったかいご飯が定番ですが
ご飯のお米って1本の稲から何粒くらい出来るのか知っていますか??

⇒1本の稲から何粒のお米が出来ているんだろう??子供の田植え経験を活かしたい♪

さて、カレーやシチュー食べる時は何本くらいの稲を使うのでしょうか?

 

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