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鉄道営業法違反行為線路踏切立ち入り

 

子供の時って
電車や線路が大好きですよね。

あの囲われている空間がとても気になったりします。

そして、
大人になっても

あ~電車に乗り置くれちゃう!
ここの線路を走れば近道なんだけどな~

とか思っちゃったり(駄目ですよ!)

 

だからと言って、
誰もいないからと言って
田舎の単線の無人駅だと言って

線路内に入ったり、
踏切を無視したりするのは

 

鉄道営業法違反行為になってしまう場合があります。

 

こういった、
子供が興味を持つような事に対して

危険な事
行ってはいけない行為
しっかりと教えてあげましょう!

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鉄道営業法違反や道路交通法違反になってしまう行為

それでは、
よくありそうな電車や駅での

やってはいけない事を
ちょっとまとめましょう!

 

①踏切は警報がなった時点で渡っては行けない!

鉄道営業法違反行為線路踏切立ち入り

カンカンカンカン・・・

まずい!
踏切閉まっちゃうから、
早く渡らなきゃ~

子供を車などに乗せている時
やっていませんか?

 

駄目ですよ!

踏切は警報が鳴ったら
渡ってはいけません!

遮断機が降りてこなくても
警報が鳴った時点で車両などは踏切を渡る事は禁止されています。

こちらは道路交通法の違反になってしまいます。

(踏切の通過)

第33条 車両等は、踏切を通過しようとするときは、踏切の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止し、かつ、安全であることを確認した後でなければ進行してはならない。ただし、信号機の表示する信号に従うときは、踏切の直前で停止しないで進行することができる。

2 車両等は、踏切を通過しようとする場合において、踏切の遮断機が閉じようとし、若しくは閉じている間又は踏切の警報機が警報している間は、当該踏切に入つてはならない。

引用:公益社団法人自転車道路交通法研究会 法務専門部会ホームページ

 

 

子供は見ています!

パパママが車でそんな運転をしてしまったら
子供の中では、
踏切の警報がなったら
急いで渡る

と覚えてしまいませんか?

踏切の警報が鳴ったら
注意して止まる!

 

と教えて、お手本になりましょう♪

 

②線路を歩いてみたい!線路内で写真を撮りたい!線路に置石してみたい→×です

鉄道営業法違反行為線路踏切立ち入り

スタンドバイミー
未成年

など、
映画やドラマでは
線路を歩くシーンがあったりしますが

ちょっと憧れますよね・・・

でも絶対駄目ですよ!

 

これは罪というよりか
危ないし危険極まりない行為ですよね。

鉄道線路に侵入し列車を妨害した場合、日本では刑法第11章第124条から129条に定める往来妨害罪によって処罰されるとされるが、「侵入」(近道をするためや、踏切や道路がなく線路を辿らないと目的地に到達できないので線路上を歩いた、踏切以外の場所を横切った等)した時点で罪が成立するのか、「列車妨害」に及んだ(当該列車を運行不能にし、ダイヤを乱す)時点で罪が成立するのかは曖昧で、逮捕か厳重注意かの判断は、現状では当該区間の線路を管轄する駅の駅長又は助役に委ねられ、警察によって処分が下されている。ただし新幹線鉄道については新幹線鉄道における列車運行の安全を妨げる行為の処罰に関する特例法(新幹線特例法)第3条により「みだりに立ち入った」時点で罪が成立する

引用:ウィキペディア

ちょっと電車と新幹線で曖昧な線引きになっていますが
最終的に電車の運行を妨害してしまったり、
乗客の生命に関わってきてしまうと重い罪になってしまう場合があるそうです。

無期懲役もあるそうですよ。

 

さらに

置石

 

これも、電車の脱線に繋がったりして乗客の生命に関わります。
ちょっと興味本位でとか

子供と踏切で遊んでて、
線路の上に置いちゃった

なんて事の無いように、

 

駄目な事は駄目!

としっかり教えてあげましょう。

こんな事をしてしまうと
どんな事になってしまうのか・・・

考えるだけで怖いですね。

 

あまり子供に恐怖を植え付けないように
上手く説明出来るといいですね。

 

また近年では

撮鉄(鉄道写真愛好家が、線路内で電車の写真を撮る)

というのも増えており、
大人がそんな事しちゃダメじゃん

と悪い見本になってしまっている事もあるようです。
(ごく一部の方々だと思いますが・・・)

駅構内での三脚などは、
私も見た事はありますが

確かに駅員さんからしたら迷惑だし
もし三脚から線路に落ちてしまったらと思うと
危険行為ですよね・・・

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他にもある電車に乗る時にやってはいけない事

線路や踏切以外でも、
やってはいけない事ってありますよね~

例えば、

 

電車や駅のトイレなどの落書き

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こちらは、
刑法では器物(建造物)損壊罪

となってしまいます。

 

当然落書きをすると、
壁を張り替えたり、塗り替えたり

修復をするのですが、
そこが破損扱いとなってしまうんですね。

 

私も子供のころから
駅のトイレに入るといろんな落書きがあって
良く見ていましたが

今考えるとくだらない事ばかり書いてありましたよね

最近では、
きれいになってきたとは思いますが

ほんと
うちの息子も字が読めるようになってきたので
落書きはやめて欲しいです・・・

 

他にも、

電車が走行中にドアを開ける

これも、気になっちゃうんですよね。
このドアって開いたらどうなっちゃうんだろう?

ていうか、どれくらいのちからで
開くんだろう?

 

開けたら絶対駄目ですよ!

こちらも
威力業務妨害罪として罰せられます

電車もびっくりして
止まっちゃいますからね~

電車運行の妨害とみなされます。

 

まとめ

以上、簡単に紹介してみましたが

わかってはいるけど、
今までそんなに気にしていなかったような事ありませんでしたか?

踏切は警報が鳴った時点で止まる!(渡らない)
線路内にみだらに立ち入らない
駅のトイレに落書きしない
線路に置き石をしない

そして

落書きがアートと言われたり、
こんなところで写真撮ったぜーとかネットでアップしたり
無意味ないたずらをして、動画とったり
大人げなく、夢中で写真を撮るために危険な行為をしてみたり

 

今の時代
子供もいろんなメディアから情報を
インプットしてしまいますよね。

間違った常識を覚える前に

パパママが一緒になって
子供に教えてあげられるといいですよね♪

 

という記事を書いて、
自分に言い聞かせています・・・・

 

最後までお読み頂きありがとうございました♪

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