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自由研究で作れる手作りラムネの簡単な作り方

こんにちわ!fromパパです♪

今回は手作りラムネ菓子の作り方についてご紹介します!

 

なぜラムネかって??

それは、とうとう我が息子も5歳になり
ラムネが食べれるようになったからです!

今までは、ラムネや炭酸・ハッカなどの刺激物は
口に入れたとたん

「うげ~」

ってなってしまい、食べれませんでした・・
しかし、もう5歳!
だんだんいろんな食べ物に興味も持ちはじめ、
とうとうラムネのおいしさが解ってきたようなのです。

梅雨の時期など、
外に出れない時に最適な「手作りラムネ」を作って、
遊びつつおやつ作りがオススメですよ♪

ラムネに使う型も
クッキー型やキャラクターグミの容器を使うといろいろな形ができて楽しいので、
ぜひチャレンジしてみて下さいね。

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手作りラムネの材料と準備するもの

  • 粉砂糖 大さじ6
  • コーンスターチ 大さじ6
  • 重曹 小さじ1/2
  • クエン酸 小さじ1
  • レモン汁(ポッカレモンなどでOK)小さじ1
  • クッキー型(100均のお弁当用型抜きが小さくてオススメ)など

材料もスーパーや薬局などですぐに買えるので楽ちんですね♪
ちなみにクエン酸を買うなら、食品添加物と記載されているものが良いですよ。

意外とメーカーなどによって品質が違ったり、
無記名で安価なクエン酸は、主に掃除用だったりするようです。

自由研究で作れる手作りラムネの簡単な作り方

手作りラムネの作り方

  1. ラムネの材料を混ぜる!

    ポリ袋にに粉砂糖、コーンスターチ、重曹、クエン酸を入れ、泡立て器でよく混ぜる

  2. どのくらいまで混ぜれば完成??

    レモン汁を加えて混ぜ合わせる。生地の様子を見ながら水を1滴ずつ加えて(100均のスポイトなどで入れると、入れすぎないので便利)、手で混ぜていく。ぎゅっと握った時に塊になればOK

  3. ひとつかみ分握って塊を作り、コップの底など平らなものをあてて、平らに潰していく。

  4. 型で抜き、オーブン用シートに並べ、半日〜1日天日干しする。

  5. カラカラに乾いたら、出来上がり

 

食紅などで色をつけるとカラフルなラムネが出来ますよ♪

天日干しで待ちきれない方は、
オーブン用シートに並べたラムネを余熱無しでオーブンで100度になるまで温めるやり方もあるみたいなので、
すぐ食べたい方にはオススメです。

我が家では、飴玉を細かく砕いたものを入れたりして作っていますよ。コレがカリカリして美味しいんです!

作ったラムネは、瓶などに乾燥剤を入れて保存出来ます。
大体1週間くらいが保存の目安ですね。
カンタンにできるので、小さい子供でも簡単に出来ちゃいました!

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夏休みの自由研究にもぴったり??

簡単で楽しく、美味しく作れるラムネは夏休みの自由研究にぴったりなんだそうです!

ラムネ菓子を食べて、口の中がスーッとシュワッとするのは
二酸化炭素の泡で刺激されるのが原因です。
二酸化炭素の泡は、重曹とクエン酸を一緒に水に溶かすと発生します。

口の中に入れると唾液で溶けて泡が発生するんです。

ラムネで味わうあの味は、
科学の実験そのものなんですね!

ラムネの作り方と、なぜそのようになるのかをまとめれば
自由研究も一個完成です♪

 

うちの息子も来年からは小学生!
これでとりあえず一年目は自由研究に困らずに済みそう♪

いや、一年目じゃなくて4~5年生になってからの方が良いかな??

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