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かまくらの簡単な作り方

冬といえば、雪❕!

雪といえば

 

雪だるま♪
雪合戦♪
そして、かまくら!!

 

パパが子供のころは

雪が降れば、まず雪合戦!
そして、雪だるまを作っていました♪

でも
かまくらって難しそうで、
あんまり作らないですよね~

 

パパは東京生まれの東京育ちですが、
人生でこれだ!
と思ったくらいのかまくらを作ったのは
一度か二度くらい・・・

でも結構簡単に作れるんですよね~♪

 

ちなみに、本格的な作り方の動画も見つけたので良かったら
ご覧ください。
ここまで行くと、プロの集団ですね!さすが雪国です

 

今回は、こんなに完璧なものではないのでご安心を(笑)

テーマは
東京など、大雪が降らない地域でも作れる!
数時間で作れる!
子供でも作れる!
大きな道具はいらない!

 

になっています♪

それでは、意外と簡単な
かまくらの作り方をご紹介します!

 

防寒対策ばっちりでいってみましょう~♪

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雪が降った♪かまくらを作るにはまずはどうする?

まず
かまくらを作るには雪が必要ですよね!
なので、かまくらは雪が降ったら作りましょう(笑)

 

いやいや
そうゆう事では無くて・・・

どういった場所でかまくらを作れば良いのでしょう??

おすすめはやっぱり公園ですね♪

 

例えば
50㎝とか100㎝とか雪が積もったら、
家の前でも出来るかもしれませんが、

なかなかそんな雪国のような雪の降り方はしないと思います。

 

せいぜい積もっても
20㎝とか30㎝くらいですか?

 

かまくらを作るには、
結構な量の雪が必要なので

広範囲から雪を集められる場所!

それは
やっぱり公園ですよね♪

 

他には
空地とか
駐車場とか
ビルの屋上とかかな?

ちなみに公園以外、私有地や公共の場所は
勝手に作っちゃだめですよ!
許可をもらえればのお話です。

 

あとは、水道が近くにあると便利ですね♪

雪を固める際は、水をかけるのが
一番良いので
水道は必須ですよ♪

 

簡単に言えば平らなところで、
雪をかき集めやすい場所で作りましょう
という事です。

かまくらを作る時に便利な道具

かまくら作りには、
やっぱり道具はあった方が楽だし早く作れますよね!

例えば、

スコップ
雪かき
ホース

この辺はあると便利ですが、
実際なかなか持っていませんよね!

子供用のソリ
園芸用などのシャベル
バケツ

この辺なら
持ってる人も多いのではないでしょうか?

 

あとは、
ここからは
オリジナルのスペシャルな道具ですが、

ゴミ袋?ポリ袋?(一番大きいやつ)

これがあるといろいろ便利なので
用意した方が良いかもしれません。

あとは~
もちろん手袋はビニール系の濡れても大丈夫なやつで・・・

 

良し♪
道具もなんとなく揃いましたね!

それではかまくらを作っていきましょう!

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かまくらを結構簡単に作る手順

①まずは雪をかき集めましょう

まずは、雪をかき集めてきましょう!
集め方はいろいろですが、

雪を雪だるまにしながら集めてくる
雪をソリにのっけてきたり

雪をゴミ袋に入れてソリのようにひきづって来る

 

こんな感じでしょうか?

雪だるま方式で集めてくる場合は、
一番遠いところから転がして来ましょう!

制作場所の近くで作っちゃうと、
あとで雪が欲しくなったとき
めんどくさいですよ♪

あとは、
なるべくきれいな雪のところが望ましいですね♪
雪だるまは、
土やごみも付いてくるし、
雪が固まってしまっているところでは
なかなか大きくなって行きません。

新雪のところが良いと思います。

 

②かき集めた雪を身長くらいの高さまで積み上げていく

これは、完成時の大きさ次第ですが
とりあえずは身長を目安に作った方が良いですね♪

 

そして積み上げていく時に
ゴミ袋がポイントになります♪

 

③パパ的ポイント!ゴミ袋を有効に活用してみる

みなさんゴミ袋なにに使うと思いますか?

そうです!

 

水風船のように、中に水を入れるんです!
結構頑丈にしたいので、
2~3枚重ねてもいいかもしれません。

バケツで水を汲んで、どぼドぼ入れましょう!

周りに雪の壁を作りながら水を入れると
こぼさないと思います!

 

または、
作った雪だるま(3~4個)を
←こんな感じにして中心にゴミ袋を置く
(雪だるまの内側をゴミ袋が入るくらい削る)

 

どれくらいの大きさになりましたか?

結構大変でしたか?

 

でも、
その大きさの分
あとで楽が出来るので、
なるべく大きい水風船を作って下さいね♪

 

そして、雪を積み上げる時に
水風船を埋める様に積み上げていきます。

この時に、かまくらを頑丈にするために
時々水をかけながら積み上げましょう!

 

 

あとで崩れないように、結構硬くしながら
雪を積んでいって下さいね!

この時にゴミ袋が破けない様に、
二重三重にして水を入れておくんですね。

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④完成した雪山を削っていく

かまくらの簡単な作り方

さあ
雪山は出来ましたか?

 

本当は、完成した雪山は一晩おいておいた方が
固くなるんですが、
そんなに待てないし、
中のゴミ袋の水も凍ってしまうので、
このまま行っちゃいましょう!

 

 

雪山完成時のポイントは、
頂点(天井部)は平らでは無くなるべく尖った感じ
(丸みのある感じ)が良いですよ♪

四角い雪山にすると、
天井が崩れやすいです。

 

それでは、出来た雪山に入り口を作りましょう。
シャベルでどんどん削っていきます。

 

入り口はなるべく小さい方が良いです。
大きくするのは、あとでも出来るし
削って行くうちに
結局広がっていきます

そして、どんどん削っていくと

ゴミ袋に到達します。

 

割りましょう!

パチャ

 

水が流れ出てきますよね!

中には、ゴミ袋の大きさの空洞が出来るはずです。

 

結構削っって行くのって大変なんですよね!

ゴミ袋
ナイスアイデアだと思いませんか?

 

 

削っている時のポイントは、
全方向均一に削って行くことです。

中から削っていくと
感覚が良く分からなくなってきてしまいます。

 

基本的にかまくらの
壁の厚さは

大きさにもよりますが、
20㎝~30㎝は欲しいので

薄くならないように気を付けて下さい。

 

近くに小枝などがあれば、

大体均一の長さに折って
雪山に刺しておくと

中から削って行ったときに分かりやすいと思います。
(削っていったときに小枝が見えたら終点)

多分・・・
ここまでの作業を2~3人でやって
2時間~3時間でしょうか?

 

結構大変なんですよね~

中をくりぬく作業は交代で行いましょう
適度に休憩しながらやって下さいね♪

 

気が済むまで、雪山の中を削ったら

完成です♪

 

お疲れ様でした!

危険!かまくらを作ったり壊したりする時は注意が必要!!

立派なかまくら出来ましたか?

 

中で、ランタン付けてみたり
あったかい水筒を飲んでみたり

十分遊びましたか?

 

でもかまくらって、
注意していないと危険なんですよ

何が危険って?

 

パパはその昔
かまくらに閉じ込められた事があります。

そうなんです。
天井が崩れたりすると

雪に埋もれてしまうんです。

 

雪って、以外と重いんですよ。

しかも
自分が座った状態や
横になった状態だと力も入りにくく
自力で脱出出来ないんです。

これからお話する内容は、
それはそれは
思い出すだけでも泣きたくなってくる実話のお話です・・・(怪談風)

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雪に埋もれて窒息寸前!泣いてしまったあの冬の夜

かまくらの簡単な作り方

あれは
私が17歳の冬でした。

東京ではまれにみる大雪が降り、
アルバイト先の駐車場には雪かきをしたところに雪山が・・・

 

アルバイト仲間の友達と3人で

これは、かまくら作れるんじゃない?
という話になって

かまくらを作ったんですね。

 

雪山はもう出来ていたので、
そんなに時間もかからずに大体1時間くらいで出来ました。

中でホットコーヒーを飲んだり、
写真を撮ったり、

それはそれは楽しかったですね~

 

一通り楽しんだあと、

やっぱり決まってやるのが

 

かまくら壊し

 

これ、絶対みんなやると思うんですけど

これがいけなかった。

 

友達と三人で、三方向から
よーいドン!
で、かまくらに突進してキックで壊すっていう予定だったんですけど

 

私は、テンションが上がり過ぎてしまいまして、

 

キックじゃなくて、
背中からダイブしてしまったんですね~

 

そうしたら、
ちょうど空洞のところにすっぽり
はまってしまい、
周りの雪が上にドカッてのっかって
きてしまい。

上半身が仰向けの状態で雪に埋まってしまったんですね。

 

雪に埋まると、
手とか全然動かないんですよ

以外と雪重いし、
仰向けだから力全然入らないし・・・

 

友達二人は大笑いしてるけど

 

私は、目の前も真っ暗で
身動き取れなくて、
なんだか息苦しくなってきて
気づいたんです

 

「これは、やばいやつだ・・・」

「助けて~、いやッまじでやばいやつだから雪どけて~」

 

もう必死でしたね。
ちょっと涙流しながら、
本気で助けて欲しいとお願いしました。

 

相変わらず、友達二人は笑っていましたが
やっと助けてくれる気になってくれたみたいで

雪を掘り始めました。

 

友:「雪が硬くて掘れない~」「アハハは~」

私:「そんなに可笑しくないから~」

私:「スコップ使えよ!俺まじでやばいんだから早くしろよ(怒)」

友:「わかったよ~」

スコップを使ってみると

ザクッ ザクッ ガツンッ❕!?

私:「痛って~、頭に当たってるよ!バカ!気を付けろ!」

友:(今までで一番大きく)「アハハ~ヒイ~ヒィ~」

 

その後無事救出されましたが、
友達に言われました

「普通わかるだろ~背中から行くなよ~」

その通りですね・・・

 

本当に怖い思いをした経験でした。

この体験から学んだ事は、
①雪に埋まったら、スコップでの救出は危ない!
②かまくらを壊す際は、勢いよく体で突っ込まない

みなさん・・・
気を付けて下さいね。本当に雪に埋まると恐怖ですよ!

 

かまくらの作り方まとめ

いかがでしたか?

ちょっと長くなってしまいましたが、
今年の冬はかまくらを作りたくなってきましたか?

かまくら作りのポイントだけおさらい♪

 

平坦な広いところで作成するのが◎
ゴミ袋が便利♪
良く固めながら作って行く
崩れて埋もれてしまわないように注意!

 

特に小さいお子さんとかまくらを作る時は
注意して見ていてあげましょう!

私のニノマイにならないように
安全に遊びましょうね♪

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