拝島大師の初詣は混雑する?いつまでやってる?関東でも有名なだるま市も開催!

fromパパ

さて、今年も拝島大師に初詣行こうか!!

たろう

だるま!だるま!

立川・昭島など多摩・西多摩に住んでいると何かと参拝する拝島大師。

今回はそんな拝島大師の初詣、だるま市に関してまとめてみました!

この記事では、

  • 拝島大師とは?を簡単に説明します
  • 拝島大師までのアクセス
  • 拝島大師のお正月スケジュールの確認
  • だるま市の詳細

 

上記をメインにご紹介しますね♪

拝島大師とは?簡単にご説明!

拝島大師の正式な名称は「拝島山本覚院三大師堂

はいじまたいし」って言ってしまうけど、正確には「はいじまだいし」です。

 

もともと、比叡山横川の地に祀られていたと言われますが、元亀2年(永禄と天正の間の時代。1570年~1573年)

織田信長の比叡山焼き討ちの際に、敬諶大僧都が大師像を持ち出したそうです。

 

そして諸国放浪の末、1578年(天正6年)現在の昭島市に大師像を安置し本覚院を創建したと伝えられています。

拝島大師のだるま市とは?

拝島大師のだるま市は、なんと

全国で一番開催時期の早いだるま市として有名なんだそうです!

 

拝島大師のだるま市の起源は、農家の人の副業から始まったそうで横浜開港の時代(だいたい幕末)欧米諸国への輸出が頻繁になり、

横浜から始まる日本のシルクロードが出来たそうです。

その際に、かいこの病気、増産に効き目があるとして、紙製のだるま作りが始まりました。

それを、拝島大師の初縁日に売り出したことが最初だったんですね。

拝島大師へのアクセスは?

拝島大師の最寄り駅は昭島駅ですが、徒歩だと20分~30分はかかります。

電車やバスをご利用の際は、JR拝島駅や立川駅からバスで行くのが良いかと思います。

アクセスに関して、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

拝島大師へのアクセスは?電車で行くならバスを使おう!

 

通常のアクセスの他にも

正月の2日・3日は昭島駅 拝島駅より臨時バス直通バスも出ているようです。

また、正月などは交通規制や駐車制限などもあるのと(ちゃんと係の人がついて誘導してくれるそうです)

近隣の民家でも駐車場を提供しているそうです。

fromパパ

結構高いらしい

 

私も小さい頃は両親に連れられて、初詣に行っていましたが大体朝方の5時くらいでした

拝島大師の駐車場は120台は収容出来ますので、混雑時以外なら比較的スムーズにご利用出来ると思います。

また、拝島大師の駐車場は初めて行く方には少し分かりづらいかもしれません。

 

なぜかというと、

拝島大師前の交差点には、日吉神社の看板があり拝島大師とは書いてないんです。

交差点の少し手前(拝島橋方面から行くとき)の右側に

拝島大師駐車場があります。

 

拝島大師の初詣や三が日のスケジュールは?

拝島大師では、

12月31日午後10時より、

除夜際

お焚き上げ

除夜の鐘

1月1日 午前0時

元旦

初詣

初護摩供修行

1月2・3日

初縁日・だるま市

となっていますが、一番盛り上がるのは

2日3日の初縁日・だるま市だそうです。

元旦にも屋台などの出店はあるようですが、2日3日ほどでは

ないようです。

初詣の混雑状況、穴場な時間帯は?

拝島大師の人出は、例年20万人を超えるほどといわれています。

除夜の鐘が鳴りだし、0時を回る頃までは当然込み合っています。

穴場の時間帯はやはり朝方でしょう。

3時~4時を過ぎると、比較的スムーズな参拝が出来ると思います。

朝方の参拝者は、ほとんど参拝のみで帰るご家族なども多いので

駐車場も比較的回転が速いと思います。

混雑のピークはやはり2日3日でしょうか。

2日から始まるだるま市と初詣を兼ねた出入りが多いようです。

全国でもっとも早いだるま市

だるま市

 

拝島大師のだるま市は全国で、もっとも早いだるま市の一つです。

規模も関東有数を誇り、出店数はなんと

約600店の規模!!

だるま・植木・縁起物・定番屋台からB級グルメまで幅広く露店が出店しています。

その中でも、だるまに引けを取らないのが

大判焼き

なんだそうです♪

最近はお祭りなどに行くと、珍しいB級グルメが多くて

それだけでおなか一杯になってしまいますが、

お正月は大判焼きを食べてから、B級グルメに手を出す事をお勧めします。

というくらいの人気商品のようです!

だるま市・縁日の露店の期間は?

露店は元旦より出ていますが、一番活気づくのは2日と3日

その後も5日くらいまでは出ているそうですが、徐々に店舗数は減って行くそうです。

縁日を楽しみたいのなら、やはり2日3日に行くのがベストです!

だるま市のだるまの値段は?何かとお得な購入方法

だるま市
だるま市のだるまの金額相場は

数百円~数万円

基本的には値段は書いてないのが普通です。

なので、基本的には大きさで選びましょう!

ポイントは数件回ってから買う!です。

お店によって値段も違うし、苦手なひともいますが

「金額を値切るのがマナー」

「金額を値切れば値切るほど服が来る」

などと言われています。

なので、いろんなお店で値切ってみればおのずと最安値が出てきます。

また、こういった縁起物

露店の方との会話や、笑顔・接し方も金額を考える上で重要だと思います。

一番安いところで購入するよりも、

ちょっと高くても、

「はぁ~♪

今年最初の買い物は、すごくいい人から買えたな~」

と思えた方が、ご利益もありそうですよね!

なので、

値段よりも買い方が重要だと私は思ってます!

なので、値切ったりしながらお店の方とコミュニケーションを取りつつ

あくまでケチら無いように、縁起物を買うといった買い方ですね!

まとめ

今年の拝島大師の初詣、だるま市の参考になればと記事を起こしましたが、

書いていてとても勉強になりました。

拝島大師で初詣予定なら、是非とも初詣・だるま市を堪能しましょう!

だるま市が気になる方はやっぱりお酒も飲みたいので、電車・バスでのアクセスがおすすめです!

これだけの規模なら、丸一日楽しめちゃいますね(寒いけど)

車でのアクセスの際は、時間帯や日によって交通規制などもあるようなので

(誘導員さんも配置するそうです)

時間帯などを意識して予定を組む事をおすすめします。

それでは、良いお年を~

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