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【モンテッソーリ的な知育玩具】ニチガンのくるくるスロープを口コミとレビュー|対象年齢と効果は?

くるくるスロープアイキャッチ

0才~3才まで長く使える知育玩具【くるくるスロープ】を購入しましたが、思った以上の効果があったのでレビュー記事としてご紹介します。

ママン

そろそろ1才になるしおもちゃを買ってあげたいんだけど、どうせなら知育効果もあるようなものが良いわね

そう考えているパパママは多いはず!

さらに言うと長く使えるおもちゃが良いよね♪

fromパパ

そんな方におすすめのおもちゃがスロープトイで有名な【ニチガン くるくるスロープ】です!

 

ニチガンのくるくるスロープで赤ちゃんが遊ぶ効果をざっくり言うと

  •  集中力が付いてくる
  • ボールを目で追う訓練が出来る
  • 木のぶつかり合う音を聞いて聴力が鍛えられる
  • 他人の動作を真似し、学習する
  • 成功体験が身につく

以上の様な効果がはっきりと出てくると思います。

スロープトイの効果はモンテッソーリ教育にも沿っていて、指先の動きから体全体の動き、さらに思考能力まで自然と鍛えてくれます。

fromパパ

我が家は4兄弟全員使います
くるくるスロープってどんなおもちゃ?

ニチガンのくるくるスロープは木製の坂道にボールや車を転がして落としていく知育玩具です。

異なる3つの玩具(1車両・連結車両・ボール)をスロープで転がす事によって目で追って、耳で確認し、ゴールする成功体験を味わう事が出来ます。

くるくるスロープ商品の詳細

くるくるスロープ商品写真

商品名くるくるスロープ
メーカーニチガン
サイズ幅43.5×奥行き10.5×高さ37.5cm
対象年齢18ヶ月~

くるくるスロープはあの有名なニチガン製の知育玩具です。

ニチガンは80年以上おもちゃづくりをしているおもちゃのプロフェッショナル、主に木のぬくもりを感じれるおもちゃをつくっていて想像力を高められるようシンプルなものが多いメーカーです。

fromパパ

他に有名なおもちゃでオルゴールカーなんかがあるよね♪
ニチガンのこだわり

ニチガンのおもちゃに塗ってある塗料は食品衛生法に準用したものを使用しています。

また素材や塗料などの材料は第三者機関認証を取得
(日本玩具協会認定のSTマーク、ヨーロッパ基準のCEマーク)

くるくるスロープサイズ

サイズ感はやや大きめの幅43.5×奥行き10.5×高さ37.5cm。我が家のタイルカーペットと同じくらいの大きさになっています。

ちなみに、くるくるスロープⅡという商品もありコチラは若干小さめにつくられています。

 

くるくるスロープ付属品

くるくるスロープの付属品では、色違いのボールが4つ・色違いの車が4つ・連結されている車両が1つです。

数が多いので、連続して落とす事が出来音を聞いたり目で追ったりを飽きさせません!

くるくるスロープの対象年齢は?何歳から遊べるのか

 

くるくるスロープの対象年齢は3歳からとなっていますが、ハイハイ出来てつかまり立ち出来るくらいなら全然楽しめます。

我が家には現時点で、9歳・3歳(×2)・0歳と4人の男子がいるのですが基本今のところ全員楽しめて遊べています。

0歳児とくるくるスロープ

対象年齢とり遙かに若い0歳児はくるくるスロープで遊ぶと言うよりかは、まずは眺めています。

兄が遊んでいる風景を見て、まずは音に反応しそして目で追うようになってきます。

くるくるスロープ遊び方2

 

ボールや車が滑り落ちてきてるんだなと感覚でわかってくると、それを掴もうと頑張ります。

くるくるスロープ遊び方3

fromパパ

音・目視・動作っていう成長の順番が見ていて頼もしいです♪

こういった動作を何回も続けていくうちに、いつしか自分でボールや車を滑らせて音を鳴らして楽しんでいきます。

 

3歳とくるくるスロープ

3歳になるともはやただボールと車を滑り落としていくのはとても簡単♪

それでも何回も何回もゴールしてはスタートからやり直していきます。

面白いことに、だんだんと自分で頭を使い出しボールだけ連続で落としたり車を全部つなげて落としたり、自分なりに色々工夫しながら遊んでいます。

弟に教えてあげるのも大好きみたいで、得意げに遊び出します。

くるくるスロープ 遊び方

 

そして、ボールや車を滑り落とす事に飽きると

3才のくるくるスロープ遊び方

一番長い連結の車をまとめだしブロックのごとく遊んでいます。

自分の思い通りの形に出来た様で満足していました。

9歳の長男は時々暇つぶし程度に遊びますが、ものすごい早さで全てのボールと車を落としていました。

しかも何回も何回も、完全に一人の世界に入って集中している様子がうかがえました。

あとはやっぱり、下の弟達の面倒を見る時に使っています。こういった玩具があると兄弟で楽しみ安いんだなぁと思いました。

対象年齢3歳の理由。0歳に遊ばせる注意点

普通に0歳児に遊ばせていますが、1つ注意点があります。

fromパパ

コレは結構危険なので是非とも注意して欲しい。

それは0歳、1歳くらいだと口に入れてしまうって事。

ボールを飲み込んでしまう

ちょっと目を離すとこうなってしまうのでかなり危険です。

fromパパ

なんでも口に入れたがるの辞めてよも~

ちなみに我が家は兄弟でパチンコ玉(野球盤)を飲み込んでしまった前科があり、誤飲にはかなり注意してます。

なので、基本0歳に遊ばせる時は車両を使わせる事が多いです。目を離した隙に何をしでかすか解らないですからね・・・

モンテッソーリ効果もある?ボールトラッカーの効果

写真などでくるくるスロープの遊び方をご紹介しました。

冒頭にも紹介したようにくるくるスロープにはモンテッソーリ教育の定番とも言えるボールトラッカー的要素が詰まっています。

モンテッソーリ教育とは一言で表すと「自己教育力」を伸ばす。と言うこと

自己教育とは、出来ないことへの挑戦で出来る事を増やしていく。と僕は解釈していますが、ボールトラッカーの仕組みはまさに挑戦の連続です。

  •  集中力が付いてくる
  • ボールを目で追う訓練が出来る
  • 木のぶつかり合う音を聞いて聴力が鍛えられる
  • 他人の動作を真似し、学習する
  • 成功体験が身につく

最初はボールを目で追い、真似をしてボールの落とし方を学習する。

そして、上手く掴んだり車両を置いたりすると出来るんだと学びそれを実行しようとする。

実行するには立たないと届かないので、どうにかして立とうとする。

全てが上手くいったとき、ボールや車両を下まで落とす事で成功体験を得る。

fromパパ

その成長過程を間近で感じ取れるのは親としてとても嬉しい瞬間でした!

さらに全ての作業に対して、必ず失敗を何度も経験するのですがその失敗も良い経験として身につきます。

fromパパ

まさか0歳から失敗と言う壁を乗り越えていくことを学習出来るとは思いません!

 

ちなみに目で物を追うことを追視と良い、この追視を鍛える事で後々文章を読む力に繋がっていきます。

そして、つかまり立ちの動作は赤ちゃんの足腰の訓練、つかまり立ちして不安定な状態でのバランス感覚を養います

例えばこんな感じ

 

 

つかまり立ち

自分もやりたくなってどうにかして立ってみようと思ってます。

つかまり立ち出来た

立つことが出来た!(このときフラフラ・・・(笑))

くるくるスロープを倒して転ぶ

やっぱり倒れた~(ここで失敗を経験) でも泣いたりしないでチャレンジしてました!

この動作を繰り返し繰り返し行うことで、成功した時の達成感も大きくなります。

モンテッソーリ的な知育玩具「くるくるスロープ」のまとめ

くるくるスロープで遊んでいるところ

くるくるスロープを購入して一番良かったと思うのは、兄弟全員で遊べた事。

赤ちゃんは色々成長してくれるし、兄達は弟に色々教えてあげようと必死(笑)←これもまた成長!

最初はただ単にボールを転がすおもちゃという認識でしたが、知育玩具としてモンテッソーリ教育と結びつけるとなかなか奥が深く優秀です。

最後にもう一度この知育玩具の効果をまとめてみますが、

  •  集中力が付いてくる
  • ボールを目で追う訓練が出来る(追視の能力)
  • 木のぶつかり合う音を聞いて聴力が鍛えられる(聴力)
  • 他人の動作を真似し、学習する
  • 成功体験が身につく
  • 足腰の力を付ける
  • バランス感覚のい訓練

まさに知育玩具!といった優秀なおもちゃなだと思いました。

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