Pocket

ロープウェイとゴンドラの違い

こんにちわfromパパです!

今回は、

ロープウェイとゴンドラの違いについて
なるべく解りやすくご紹介していきたいと思います。

 

なぜかって??

だって気になるから・・・

 

気になりませんか??
旅行などお出かけに行くと乗る機会も多いけど、
ゴンドラに乗ったのかロープウェイに乗ったのかすら忘れてしまっていませんか?

 

「あれっ??あの時乗ったのって、ゴンドラ?ロープウェイ?」

みたいな感じで・・・
なので、今回は出来るだけ解りやすいように解説してみたいと思いますよ!

スポンサードリンク

 

ゴンドラやロープウェイの定義は一緒!索道というくくり

まずは、
ゴンドラもロープウェイも

索道(さくどう)

という部類に入ります。

 

索道とは、空中を渡したロープに箱(人や、貨物をのせる輸送機器)を吊るして移動する交通機関の事。
良く聞く索道の交通機関では

ロープウェイ
ゴンドラリフト
リフト

などがあがりますね!
スキー場や山岳などの急斜面に強い事が特徴です。
お客さんの移動用っていうのが印象的ですが、
実は建設業や林業など資材や製品の運搬で広く使わてているんですね!

ではさっそく
ゴンドラとロープウェイそれぞれの特徴を調べてみましょう!

 

ロープウェイとは空中線路を走る電車?

ロープウェイの特徴を上げるとすれば

空中に渡してある線路のレールのような太いロープ(支索)がまずあります。
その支索に車輪の付いたゴンドラ(箱)がぶら下がっています。
そしてそのゴンドラを曳索(えいさく)という支索よりも細いロープで引っ張ります。

つまりはロープは2本使うわけですね!
これを複線と呼ぶそうです(電車のとは違うよ!)
ちなみにロープウェイは、定員十数名~100名以上運べるものもあるそうですよ♪

スポンサードリンク

ゴンドラとは箱の事でゴンドラリフトが正解!

ロープウェイとゴンドラの違い

続いてゴンドラですが、
そもそもゴンドラとはロープにぶら下がっている箱の事。
つまりロープウェイにもゴンドラがぶら下がっています。

私たちが通常乗っているのはゴンドラリフトという名称なんですよ!

ゴンドラリフトの特徴は
ロープウェイの時は2本のロープを使いましたが、
ゴンドラリフトでは1本なんです。

支索と曳索が一本にまとまった太いロープに
ゴンドラを固定して動かしています。

ゴンドラリフトの定員は4名~12名くらいまでと少ないですが、
利用状況などによって、ロープに吊るすゴンドラの数を調節出来たりもするそうですよ!
ロープウェイよりも効率的に運搬できるそうです。

 

スキー場なんかで見るゴンドラリフトやリフトって、
ひたすらぐるぐる回っている印象が強いですよね~

あれ!そこの違いが一番わかりやすいかも!!

ロープウェイは、大体2車両くらいで山を上下に行ったり来たり
時刻表なんかもあったりして大人数が乗れる♪

ゴンドラリフトは、時刻表などが無く随時運行!
乗車場所ではぐるっと回って山をひたすら上り下り!

ただし、定員は少な目

 

まとめ

ロープウェイは2本のロープを使い、一本がレールの役目
もう一本のロープでゴンドラを引っ張って輸送する

ゴンドラは、一本のロープにゴンドラを固定して輸送する

両方索道という交通機関の事。

 

ロープウェイやゴンドラを利用する機会には
意識してみたりするのも面白いかもしれませんね♪

これでパパも子供に聞かれた時自慢げに言えるぜ!!

 

スポンサードリンク